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1.1k 自分を敬え。超訳・自助論


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内容紹介

刊行から150余年。起業家、芸術家、アスリート…全世界の挑戦者たちを刺激し続ける不朽の名作『自助論――SELF HELP』のスピリットがここに蘇る! 33万部突破ベストセラー『スラムダンク勝利学』を著したスポーツドクター辻秀一による「超訳」。
アウェーで闘うアスリートを奮い立たせる名著を“超訳"!
「もっと成長したい」
最近テレビでスポーツ観戦をしていて度々聞かれるのが、試合後の選手インタビューで口にされるこの言葉だ。
長友佑都、香川真司、清武弘嗣など海外で活躍するサッカー選手はその代表であり、彼らは勝利以上に自らの成長を目標に据えている印象さえ受ける。
重視すべきは評価や報酬よりも自分の成長。つまり自分の「外」にとらわれることなく、まず「内」を強く作りあげること。自分の軸=プリンシプルを確たるものにしておかないことには、彼らが心折れずに“アウェー"で闘うことが難しいのかもしれない。
何よりもまず自分を磨き、自分を育てる。これはアスリートに限った話ではない。先の見えないこの社会、どんな事態にも揺らぐことのない「自分」を育てておくことは、我々すべてに必要だろう。
「天は自ら助くる者を助く」
いまから150余年前、英国の作家サミュエル・スマイルズはその著作『自助論』でこう述べた。自らの精進なくして、天が助けの手をさしのべることはないという意味だ。
最近、多くの若者達がこの『自助論』についてツイッターなどで積極的にコメントしている。サッカー日本代表の本田圭佑もかつてインタビューで“座右の書"と語り、長谷部誠、長友佑都といった同僚たちにも同書を薦めている。
本書はこの『自助論』に込められたスマイルズのメッセージを、35万部ベストセラー『スラムダンク勝利学』の著者でスポーツドクターの辻秀一氏が独自の解釈でわかりやすく“超訳"した感動の名言集である。

内容(「BOOK」データベースより)

19世紀後半、若き挑戦者たちを鼓舞し、叱咤し、成功に導いた啓蒙書『自助論』。そのエッセンスを独自の解釈で“超訳”!不朽の名作「SELF HELP」のスピリットがここに蘇る!
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目次

1 自分を敬え。(天は自らを助くる者を助く
自分の死に様は自分で決める ほか)
2 自分を信じよ。(運命は自分の力で変えられる
今の自分を築いたのは、これまでの自分 ほか)
3 自分を鍛えよ。(一歩、前へ
卓越した成果は辛抱強い労働の報酬 ほか)
4 自分を磨け。(人格こそが財産
自由の基盤 ほか)
5 自分を鼓舞せよ。(大志を抱く才能
熱意が勝利を呼び寄せる ほか)
6 自分を育てよ。(信頼が人間関係を形づくる
今この瞬間に集中する ほか)


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レビュー記事

1780

2015-06-27 01:08 64tweetsのブログ


(辻秀一)
思考には大きく分けると「行動のための思考」と「心のための思考」があります。
まず行動のための思考を「認知脳の思考」と呼びます。
主に外界と接着して思考し、行動の内容を決定していくための脳の機能です。
何をしなくてはならないのか、どうすればいいのかなど、状況を把握して考えていく力です。
この世の中は、常に認知脳の機能が要求され、
この脳を働かせることが義務づけられた社会といっても過言ではありません。
2014年4月19日
↓↓↓↓↓
『心を磨く50の思考』より。
実は辻氏のこの本、テーマとしては初出ではないんです、フロー理論です。
乱暴な理解でよければ、ランナーズハイ、でも可。
まずは手っ取り早く[行動のための思考と心のための思考]を把握したい方には、
このページなんかが適当だと思います。
http://www.worksight.jp/issues/422.html
さらに興味が湧いた方には、辻氏のこちら。
『自分を敬え。超訳・自助論』
http://www.amazon.co.jp/dp/4054062067/
メッセージがシンプル、つまり読みやすく、最初の一歩がなかなか、という方にもよいようです。
で、解説がいるような文章ではないのでまとめ的なことを書きます。
認知脳とか用語がありますが、つまりは
「どう認知して」「どう動くか」の2ステップで考える、と。
1.視界から、見えないモノから、何をどう拾うのか。(認知脳)
2.そしたら、自分の気持ちと行動をどうするのか。(ライフスキル脳)
これだけ。(笑)
◇◇◇◇◇◇◇◇
162[菜根譚:前集48]
人目につかない所でこそ過ちを犯さない
肝臓が病気になってしまうと目が見えなくなり、腎臓が病気になると、耳が聞こえなくなるとされる。
このように、病気というのは、人の目につかない体の内部で発症し、やがてその症状が表に出てくるものだ。
同様に、誰も見ていないからといって、人として誤った行動をすると、
やがてはそれが露見し、批判にさらされることになる。
だから、人目につかない所でこそ、過ちを犯さないように心がけなければならない。

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