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2.0k 3日でやせる! 脱糖ダイエット―「太る」「老ける」から解放される !


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内容紹介

「糖断ちダイエット」の実践マニュアル本。「脱糖」はやせるだけでなく、病気にならず、肌のハリもよみがえる、究極の若返り法!
話題のメソッド「糖断ち」の実践編。西脇俊二医師が自ら3カ月で17㎏の減量に成功した体験に基づき、「糖断ちダイエット」をより簡単に成功に導くマニュアルを考案していただきました。「脱糖」とは砂糖はもちろん、ご飯やパンなどの炭水化物、果物等を食べずに糖質摂取を1日10g以下におさえるダイエット法。「そんなこと不可能」と思いがちですが、糖分摂取さけ控えれば満腹食べられるので、他のダイエット法に比べてずっとストレス無しです。おまけに、やせるだけでなく、糖尿病、高血圧、動脈硬化などの病気も遠ざけます。さらに、更年期障害の緩和、肌のシミ、シワ、くすみの緩和、髪のハリアップなど女性には嬉しい結果が待っています。本書では、朝・昼・夜の3食のレシピ、おやつレシピなど、3日間「脱糖」を成功させるコツを徹底的ご紹介! 「脱糖」は3日間乗り切れば、続けられる体に変わります!

内容(「BOOK」データベースより)

リバウンドなし!肌も脳も元気になる!糖尿病、更年期障害、痛風、うつ、病気や悩みの9割が「脱糖」で解決!糖は3日でやめられる!糖質以外は好きなだけ食べてOK!脱糖すれば、体内年齢も見た目も若返る!話題の「糖断ちダイエット」の実践編。
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目次

プロローグ 「脱糖」は若返りダイエット、そしてラクやせ法
第1章 糖質は、体にとって毒
第2章 脱糖ダイエットを今すぐ始めよう!
第3章 3日間の脱糖生活を乗り切る方法
第4章 脱糖のおすすめ食材&レシピ
第5章 間違いだらけ!脱糖の常識・非常識
第6章 脱糖ダイエットについてのQ&A


カスタマーレビューがあります。 関連イメージ。
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レビュー記事

断糖ダイエットは過酷?!

2015-06-28 08:13 しんちゃんの節約ダイエット・痛風糖尿予防ブログ

最近話題の「断糖ダイエット」とは、糖質(スイーツなど糖分とご飯やパンなど炭水化物)を限界まで減らす断糖食を基本にしたダイエットです
基本的な内容は、血糖値が上がると糖分を脂肪に変えるホルモンの「インスリン」を出さない断糖食のために、太らないダイエットです(過去記事ダイエットの食事法は?!)。最近CMで有名なダイエットのジムがこの方法を採っているとのウワサがあるようです
では、断糖食とはどんな食事内容でしょうか
簡単にいうと断糖食とは、原始食です
原始食とは、この数千年に人類が穀物の栽培と摂取を開始する以前の数万年(最大で人類の誕生からの200万年)の長期間人々に食べられていた食事です
その内容は、塩やハーブで味付けした肉や魚、卵、ナッツ、葉物を中心とした野菜、そしてお湯(白湯)とお酒になります
原始食は、糖質が極限まで少なくなっており、インスリンが最小限しか分泌されないため太らない食事になっています。ちなみにたんぱく質はインスリンを少し分泌しますが、インスリンの働きを抑えるグルカゴンの作用により脂肪が固定されませんから太っても落ちやすいです(過去記事ご飯やパンは満腹感が無い?!)
また摂取カロリーについては、イギリスのドクターの実験では、上記原始食と、炭水化物も含む地中海食とを満腹感を感じるまで食べてもらったところ原始食は平均1200kcalの摂取だったのに対して、地中海食は平均1800kcalだったそうです(過去記事「高脂肪」がヤセる?!)
ただし、断糖ダイエットは「必ず」有酸素運動と最大負荷の筋力トレーニング(過去記事高強度間欠運動でダイエット?!)が必要になります。そのため厳しいんです
その基本的な理由は筋肉を増やして筋肉の消費するカロリー(基礎代謝という。過去記事ココナッツオイルでダイエット?!)を増やす点にあります
しかし私の個人的な考え方では、断糖食を続けると糖質を食べたくなるために運動すると糖質の食欲が抑えられること、また、断糖食は動物性脂肪がかなり多く血液中に脂肪酸が増えて血管障害を起こしやすいため(過去記事ダイエットの食事法は?!)、運動により血液中の脂肪酸をカロリーとして消費することにもあります
原始食は1日3回好きなだけ食べてよいですが、個人的には便秘を防ぐために、茹でモヤシで食物繊維をお安く増やすことが不可欠だと思います(過去記事お肉の脂肪では太らない?!)。また豆腐とキャベツも厳密には糖質が若干含まれるようですが食べたほうが良いと思います
有酸素運動運動は、まずウォーキング10分間から、20分間のジョギング後、またウォーキング10分間の合計40分間の運動を毎日、また、筋力トレーニングは荷物を詰めた重いカバンを筋肉が痛くなるまで3日に1回おこなうそうです。筋肉痛が起きることは筋肉が増える印らしいので、必ずその程度まで行うべきなんだそうです。
断糖ダイエットは短期間で効果が出そうですが、私にはまだ過酷そうです。よろしければ、断糖ダイエット、まずは3日間から、ぜひお試しください

西脇 俊二
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