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1.6k マンガでよくわかる 教える技術


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内容紹介

ベスト&ロングセラー『教える技術』がついにマンガ化!
本書は、部下や後輩の育成に悩む多くの方々からご支持いただいた
『教える技術』(2011年6月刊行)のマンガ版です。
マンガの主人公は、カジュアル衣料品店「ナチュレ」の店舗で働く神吉凛(かみよしりん)さん。店長として着任して以来、なかなか仕事を覚えない部下たちの存在と店の売り上げ不振に悩む毎日でしたが、ふとしたきっかけから「教える技術」を知り、それを店で実践し始めたところ、部下の仕事ぶりや職場の雰囲気に徐々に変化が…。
本書でお伝えする「教える技術」の最大のポイントは、部下の“やる気や根性"ではなく「行動」に着目して、指導や育成を行うということ。
また、「いつ・誰が・どこで」行っても効果が上がる科学的なメソッドなので、 教え手(上司)と学び手(部下)がどんな人でも、短時間で戦力に変えることができます。
新人はもちろん、中途社員、アルバイト、外国人スタッフ、年上の部下への教え方がわかります!

内容(「BOOK」データベースより)

カジュアル衣料品店「ナチュレル」で働く凛。地区最下位だった店舗の店長に抜擢されるが、部下や後輩の指導に四苦八苦する。そんな時、ある男性に出会い凛の考え方や周りが変わりはじめる。その男性が凛に伝えたのは「教える技術」だった!人材育成のバイブルがついにマンガ化。
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目次

主な登場人物
はじめに
Prologue 行動科学で「教える技術」とは?
Story0 師匠との出会い
Prologue1 部下や後輩が成長しないのはあなたが「教え方」を知らなかっただけ
Prologue2 「行動」を変えれば必ず「結果」も変わる
Prologue3 「いつ・誰が・どこで」やっても同じ結果が得られる
Column ひとコマ・フォーカスその1 「なぜ私は部下に恵まれないのか…」と嘆いていませんか?
Chapter1 「教える」とはどういうことか?
Story1 中途社員 乙葉の場合
Chapter1-1 そもそも「教える」とは?
Chapter1-2 教える内容を事前に整理しておく
Chapter1-3 プライベートの話で信頼関係の土台づくり
Column ひとコマ・フォーカスその2 部下に自分の失敗談を話そう
Chapter2 どう伝えればいいのか?
Story2 外国人アルバイト アルの場合
Chapter2-1 「わかりました! 」をあてにしない
Chapter2-2 具体的な行動で表現する
Chapter2-3 大きな目標を達成するためには
Chapter2-4 一度にたくさんのことを教えない
Column ひとコマ・フォーカスその3 週1回の個人面談のすすめ
Chapter3 ほめることが人を成長させる
Story3 新人アルバイト 小森の場合
Chapter3-1 部下の成長をサポートするために
Chapter3-2 正しく「ほめる」ことで部下の成長・業績をアップさせる
Chapter3-3 「叱る」際のポイント
Column ひとコマ・フォーカスその4 「成果主義」の欠点とは
Chapter4 継続するために
Story4 宇留川店が地区ナンバーワンの売り上げに!
Chapter4-1 続けさせるために数値化する
Chapter4-2 目に見えるようグラフ化する
Column ひとコマ・フォーカスその5 部下同士を比較しない
Epilogue 教える技術は最高のワザ
Story5 私には「教える技術」がある!
おわりに


カスタマーレビューがあります。 関連イメージ。
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レビュー記事

この本いいよ!「マンガでよく分かる 教える技術」石田淳著

2015-09-22 19:00 「繁盛店は本気で相手の立場に立っている」相手軸コンサルタント:松下雅憲のブログ

「あなたが正しい『教え方』を知らないだけですよ」
思い通りに動いてくれない部下・・・
何度言っても理解してくれない部下・・・
やる気あるの?と思ってしまうような部下・・・
部下を持つ人にとっては、誰もが一度は感じてしまう思いであり悩みです。
しかし、その原因はすべて・・・
「正しい『教え方』を知らないこと」
なるほど。
それにしてもこの本、ムチャクチャ売れています。
Amazonの「店舗・販売管理」の部門では常に1位なのです。
この部門には、拙著「『これからもあなたと働きたい』と言われる店長がしているシンプルな習慣」(同文舘出版)もノミネートされていますが、たまに2位に上がることはあっても、どうしても1位にはなれない・・・
それは、この本があるからなのです。
ああ~くやしい!
でも、それほどまでに売れているのは理由があるからですね。
その理由が、多くの上司、店長、社長たちが、部下に「正しく教える」ことに困っているからなのですね。
この本には、その悩みを解消するためのいくつかのノウハウが紹介されています。
具体的に教える
チェックリストを使う
行動を認めるほめる
経過を見える化する
確かに、これらの方法は、知っている人は知っています。
私のようにマクドナルドでとことん鍛えられた人間ならば全員知っていることです。
しかし、世の中の「教える立場」の人たちは、この基本を知りません。
だから、部下の成長のスピードの遅さに悩むのです。
「行動科学」
この本では、この言葉を使って、人が教えられて身につきやる気を出し継続するためには何が必要なのかについて、ポイントを突いて具体的に教えてくれています。
あなたが、部下指導に悩む上司ならば、
まだこの本を読んでいないのならば、
是非一度読んでみて、
この中で紹介されている基本をこの本の主人公のように
ひとつひとつ着実にやってみて下さい。
きっとあなたの部下は、自信が付き大きく成長するはずです。
まあ、そんなことになったら、私の本がまた1位を取れなくなっちゃうんでしょうけどね~
ああ~くやしい(>_<)
紹介するんじゃあ無かった・・・
「教える技術」
オススメです!
※「マンガでよく分かる 教える技術」石田淳著 のAmazonサイトはこちら
http://www.amazon.co.jp/dp/4761270578/

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※「店舗力診断」「従業員満足」「ミッションPDCA」「中小企業のブランド戦略」に関するご相談、従業員満足度調査、セミナー、研修、売上アップコンサルティングなどについては、弊社までメールかこのホームページの「お問い合わせ」「お気軽にご相談下さい」から、お問い合わせ下さい。ご連絡をお待ちしております。
※「店長ナビ・店舗力診断」専用のホームページがオープンしました。詳しくはこちら!
http://www.tenchonavi.com/
※「店長ナビ・店舗力診断webアプリ」と言う新サービスがスタートしました。詳しくはこちら!
http://tenchonavi.com/contents_124.html

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新人指導~教えるということ~

2015-04-22 02:46 カッサーノのニューロリハ〜世田谷から脳卒中リハビリを考える〜

4月に入り、新人さん、実習生の季節となりましたね。


皆様は「指導」をどんな風に考えていらっしゃいますか?


今日は「行動科学」の視点から「教えるとは?」を考えてみたいと思います


プリセプターが新人に対し、教える。

例えば


「あの方はこういう現病歴で、血液データがこうだから、こういうリスクに注意しよう」


「トランスの時は麻痺側が浮かないように、しっかり膝を固定して・・・(実際に実技練習)」


きっと現場では、業務関連の事から、実際患者様にかかわる際の知識や技術の指導をするかと思います。


最近分かったのが、


新人の「はい、分かりました」はあてにしないことです。笑


僕も良く分かっていないのに分かりました!といってました


きっと何度も指導して頂くのは申し訳ない、指導されて分かりませんなどいえない、先輩に認められたい、


なんとなくまずは「分かりました!」と反応してしまう、分かっている事・分からない事がそもそも分かっていない。


先輩の「分かった?」と聞いた主旨と、新人の「分かった」の価値には隔たりがある。


などなど、様々な理由があるかと思いますが、心当たりがある方もおられるかと思います。。


そして指導するときに、


「あの患者さんの時には、病態が○○だから、患者さんがリラックスできるように対応したり、検査はもっと早くしたり、もう少し患者さんの立場になってやってみて」


など新人さんに伝えることがあるかと思います。


ただ、アバウト(抽象的)なことは、正直難しいです。


きっと上記のように指導した先輩も、最後には、「まぁ、患者さんそれぞれだから難しいよね~」とにごすこともあるのではないでしょうか?


私が「教える」時に意識している事。


そもそも「教える」とはどいういうことか?


知識や技術を教えることではありません。


①行動を促進させる(今やってることが良いとき)

②行動を修正する(間違った方向にすすんでいるとき)


この2つです。


「行動」に注目し、その行動が良ければ褒め、動機づけを行い、その行動が悪ければ、具体的にどう行動することが望ましいか、それを達成するためにどんな具体的目標を立てればいいか?を提示します。


例えば


新人が患者さんに一人で入るときに


ある程度、行動をピックアップします。


居室に入ったら

・ノックをして、表情をみながらあいさつ

・部屋の環境を確かめる(カーテンが開いているか、物が乱雑になっていないか、布団がたたんであるか…)

・トイレのチェック表をみる

・本日の体調や状態を把握する(患者自身から聴取したりバイタル測定から)

・会話する際の立ち位置は腰を下げて患者様目線であるか?

など


居室~リハ室へ

・車いす駆動が人や物にぶつかることなく可能か

・患者さんとのラポール形成するために、なにげない会話が可能か?

など


リハ実施


と、より具体的に「行動」に着目して、評価します。


このメリットは

・行動に着目する事で、指導される側の性格や気分に対し指導しないことです。

最近の新人は話をきかないとか、おとなしいとかと、人柄や性格に対し、否定や指導をすることが良いとはかぎらないからです。

この多様な価値観の時代に、仕事の位置づけが必ずしも、頑張って成果を出すことではないからです


趣味を大事にしたい人、仕事はほどほどに家庭を大事にしたい人、掛け持ちで仕事をしている人、起業するために今の仕事を最低限の準備期間としている人など・・・


だから「行動」に着目することで、人柄に対し指導するのではないので、躊躇せず、はっきりと先輩も伝えることができるのです。


そして多々ある新人の問題行動を、全て伝えず、今できることを3つに絞り、それを意識して次の患者様にかかわる。


例えば


患者様に課題を理解させるときに、早口で相手の理解をしっかり確認せず、課題を行っていた新人に対し


次入るときには


課題を行うたびに、患者様にしっかり課題内容を説明し、最後によろしいでしょうか?など患者さんが課題内容を確認したことを自分が確認したら、実際に課題を行う。


と、指導した所、次の患者さんが終わった時に、新人から


今回は意識して行いましたが、どうでしたか?


と、自分の行動に対しFBを受け取りたいという反応が返ってきました


行動にフォーカスし、その具体的な指導を行い、良ければ褒め、悪ければどうするか?自らみせたり、具体的な行動の仕方を提示する。

そして段階づけを考えながら、1つ1つステップアップする。


僕は今まで新人に対し、アバウトなことばかり教えてきました。


それは、そういう指導を受けてきたからかもしれませんし、自分で考えろ!、患者様の対応やリハビリは千差万別、正解なんてない。


と考えていたので、具体的な業務内容は伝えるが、その新人個人を尊重するという逃げ道を使って、具体的にこうするべきといえませんでした。


自信がなかった面もありますし、どういう風に教えたらいいかわかりませんでした。


もちろん、リハビリの仕方は多様で、大事なことは頭で考えることだと思っています。


しかし、行動を良し悪しで指導することで、最低限のスキルは身につけることができ、しかも誰にでも(性格や国籍に問わず)使用することができます。


あとは、FBで長々と口で説明はしません。


実施直後のFBなら残りやすいですが、口頭で言ったことは残りにくいので、


簡潔に伝え、実際に次にやるべきことを提示し、新人や学生が行動することが大事かと思っています


それをしっかりみてあげる


学生に関しても同じで、実際に触ってやってみないと実践力はつきません


見学は最初のイメージづけで十分です


こんな風に、自分なりの「教え方」が整理できると、きっと指導の仕方が変わるかと思います。


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%A7%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E7%9F%B3%E7%94%B0-%E6%B7%B3/dp/4761270578/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1429671017&sr=8-4&keywords=%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%80%80%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B


と、今日つづったことは、ここに全て書いてありますww


興味ある方はぜひ!


最後まで、読んで頂きありがとうござました。

【続きを読む】

マンガでよくわかる 教える技術

2015-04-19 12:52 ベリーズ君のしあわせな日々。
こんばんは。
お疲れモード全開でやんす。
まぁ理由は置いといて、今日はちょっと本屋で読んできたものを紹介。
※マンガでよくわかる 教える技術
Amazon
マンガでよくわかる 教える技術

コレ、新聞で広告あったので内容気にしてたんですね。
平積みしてあったのでさっとだけ流し読みしてきたんですが、今の時期にピッタリの内容でした。
先輩やこれから部下を教育していく人はちゃんと読んでおいた方が何倍も良いと思います。
こむつかしい大成功を納めた社長さんの自慢話を読むよりも読みやすく中身が分かり易かったです。
昔から参考書は自分に合った物をって言うじゃないですか。
それと同じカンジ。
なのでまぁコレも同じかもしれませんがチラみしてから決めても良いと思いますよ。
一応今迄ボクがやってきた事は間違って無かったなって確信できましたし。
今日はここまでです。
ではーーー。 【続きを読む】

新人指導~教えるということ~

2015-04-22 02:46 カッサーノのニューロリハ〜世田谷から脳卒中リハビリを考える〜

4月に入り、新人さん、実習生の季節となりましたね。


皆様は「指導」をどんな風に考えていらっしゃいますか?


今日は「行動科学」の視点から「教えるとは?」を考えてみたいと思います


プリセプターが新人に対し、教える。

例えば


「あの方はこういう現病歴で、血液データがこうだから、こういうリスクに注意しよう」


「トランスの時は麻痺側が浮かないように、しっかり膝を固定して・・・(実際に実技練習)」


きっと現場では、業務関連の事から、実際患者様にかかわる際の知識や技術の指導をするかと思います。


最近分かったのが、


新人の「はい、分かりました」はあてにしないことです。笑


僕も良く分かっていないのに分かりました!といってました


きっと何度も指導して頂くのは申し訳ない、指導されて分かりませんなどいえない、先輩に認められたい、


なんとなくまずは「分かりました!」と反応してしまう、分かっている事・分からない事がそもそも分かっていない。


先輩の「分かった?」と聞いた主旨と、新人の「分かった」の価値には隔たりがある。


などなど、様々な理由があるかと思いますが、心当たりがある方もおられるかと思います。。


そして指導するときに、


「あの患者さんの時には、病態が○○だから、患者さんがリラックスできるように対応したり、検査はもっと早くしたり、もう少し患者さんの立場になってやってみて」


など新人さんに伝えることがあるかと思います。


ただ、アバウト(抽象的)なことは、正直難しいです。


きっと上記のように指導した先輩も、最後には、「まぁ、患者さんそれぞれだから難しいよね~」とにごすこともあるのではないでしょうか?


私が「教える」時に意識している事。


そもそも「教える」とはどいういうことか?


知識や技術を教えることではありません。


①行動を促進させる(今やってることが良いとき)

②行動を修正する(間違った方向にすすんでいるとき)


この2つです。


「行動」に注目し、その行動が良ければ褒め、動機づけを行い、その行動が悪ければ、具体的にどう行動することが望ましいか、それを達成するためにどんな具体的目標を立てればいいか?を提示します。


例えば


新人が患者さんに一人で入るときに


ある程度、行動をピックアップします。


居室に入ったら

・ノックをして、表情をみながらあいさつ

・部屋の環境を確かめる(カーテンが開いているか、物が乱雑になっていないか、布団がたたんであるか…)

・トイレのチェック表をみる

・本日の体調や状態を把握する(患者自身から聴取したりバイタル測定から)

・会話する際の立ち位置は腰を下げて患者様目線であるか?

など


居室~リハ室へ

・車いす駆動が人や物にぶつかることなく可能か

・患者さんとのラポール形成するために、なにげない会話が可能か?

など


リハ実施


と、より具体的に「行動」に着目して、評価します。


このメリットは

・行動に着目する事で、指導される側の性格や気分に対し指導しないことです。

最近の新人は話をきかないとか、おとなしいとかと、人柄や性格に対し、否定や指導をすることが良いとはかぎらないからです。

この多様な価値観の時代に、仕事の位置づけが必ずしも、頑張って成果を出すことではないからです


趣味を大事にしたい人、仕事はほどほどに家庭を大事にしたい人、掛け持ちで仕事をしている人、起業するために今の仕事を最低限の準備期間としている人など・・・


だから「行動」に着目することで、人柄に対し指導するのではないので、躊躇せず、はっきりと先輩も伝えることができるのです。


そして多々ある新人の問題行動を、全て伝えず、今できることを3つに絞り、それを意識して次の患者様にかかわる。


例えば


患者様に課題を理解させるときに、早口で相手の理解をしっかり確認せず、課題を行っていた新人に対し


次入るときには


課題を行うたびに、患者様にしっかり課題内容を説明し、最後によろしいでしょうか?など患者さんが課題内容を確認したことを自分が確認したら、実際に課題を行う。


と、指導した所、次の患者さんが終わった時に、新人から


今回は意識して行いましたが、どうでしたか?


と、自分の行動に対しFBを受け取りたいという反応が返ってきました


行動にフォーカスし、その具体的な指導を行い、良ければ褒め、悪ければどうするか?自らみせたり、具体的な行動の仕方を提示する。

そして段階づけを考えながら、1つ1つステップアップする。


僕は今まで新人に対し、アバウトなことばかり教えてきました。


それは、そういう指導を受けてきたからかもしれませんし、自分で考えろ!、患者様の対応やリハビリは千差万別、正解なんてない。


と考えていたので、具体的な業務内容は伝えるが、その新人個人を尊重するという逃げ道を使って、具体的にこうするべきといえませんでした。


自信がなかった面もありますし、どういう風に教えたらいいかわかりませんでした。


もちろん、リハビリの仕方は多様で、大事なことは頭で考えることだと思っています。


しかし、行動を良し悪しで指導することで、最低限のスキルは身につけることができ、しかも誰にでも(性格や国籍に問わず)使用することができます。


あとは、FBで長々と口で説明はしません。


実施直後のFBなら残りやすいですが、口頭で言ったことは残りにくいので、


簡潔に伝え、実際に次にやるべきことを提示し、新人や学生が行動することが大事かと思っています


それをしっかりみてあげる


学生に関しても同じで、実際に触ってやってみないと実践力はつきません


見学は最初のイメージづけで十分です


こんな風に、自分なりの「教え方」が整理できると、きっと指導の仕方が変わるかと思います。


http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%A7%E3%82%88%E3%81%8F%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B%E6%8A%80%E8%A1%93-%E7%9F%B3%E7%94%B0-%E6%B7%B3/dp/4761270578/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1429671017&sr=8-4&keywords=%E8%A1%8C%E5%8B%95%E7%A7%91%E5%AD%A6%E3%80%80%E6%95%99%E3%81%88%E3%82%8B


と、今日つづったことは、ここに全て書いてありますww


興味ある方はぜひ!


最後まで、読んで頂きありがとうござました。

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