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2.0k 突き抜けた結果を出す人はなぜ「まわり」に振り回されないのか?


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内容紹介

どんな環境に置かれても、
常に最高のパフォーマンスを発揮したい
ビジネスパーソンのための
「頭」と「心」の整理術!

たとえば、急な異動や組織変更、転職などで働く環境が変わったときに、
いきなり結果を出せる人と、環境の変化に戸惑って
なかなかパフォーマンスを発揮できない人に分かれます。
また、そこまでの大きな環境の変化ではないにしても、
「オフィスが騒がしい」「上司の説教がいちいち細かい」
「部下がなんでもかんでも質問してくる」というような日常の一場面で、
それをストレスに感じて集中できない人と、
まったく気にせずに淡々とパフォーマンスを発揮できる人に分かれます。
突き抜けた結果を出す人は、周りの環境に振り回されません。
自分を見失わず、常に自分のやるべきことをやります。
どうしたらその安定したメンタルをつくれるのでしょうか。
本書ではその「絶対にぶれない集中力のつくり方」を、
医学的な見地から伝授していきます。
どんな環境下でも常に最高のパフォーマンスを発揮するための
「集中力の整え方」を、本書で身につけましょう!

内容(「BOOK」データベースより)

オフィスの雑音、感情のざわつき、面倒な人…etc。快適ではない環境の中でも集中力がとぎれない!常に最高のパフォーマンスを発揮するための「頭」と「心」の整理術。脳の処理能力を極限まで上げる30のメソッド。
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目次

CHAPTER1 なぜ「まわり」が気になってしまうのか
▽日本人は「まわり」に振り回されやすい
▽「ストレスを感じる」とは、脳の処理能力が落ちている状態 ほか
CHAPTER2 結果を出す人は「雑音」に振り回されない
▽空間に「区切り」を作ることで音も遮断できる
▽「ヒソヒソ話」に気を取られないように脳をコントロール ほか
CHAPTER3 結果を出す人は「感情」に振り回されない
▽嫉妬に振り回されないために
▽脳を「最適化」する簡単な方法 ほか
CHAPTER4 結果を出す人は「世の中」に振り回されない
▽世の中の流れに敏感すぎるデメリット
▽流行を捨ててみる ほか
CHAPTER5 結果を出す人は「体調」に振り回されない
▽人間は「気圧の変化」に弱い
▽まわりに振り回されなくなる「食事」の習慣 ほか
CHAPTER6 結果を出す人は「人間」に振り回されない
▽「心」ではなく「行動」に関心を持つ
▽「体調・気分」を安定させる練習法


関連イメージ。
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レビュー記事

2015年114冊目『突き抜けた結果を出す人はなぜ「まわり」に振り回されないのか?』

2015-07-20 12:35 厳選!ビジネス書 今年の200冊

amazonへのリンクはこちら

評価 (3点/5点満点)

突き抜けた結果を出す人は、周りの環境に振り回されません。自分を見失わず、常に自分のやるべきことをやります。どうしたらその安定したメンタルをつくれるのでしょうか。

この本では、精神科医で一般のビジネスパーソン向けの著書も多い西多昌規さんが、絶対にぶれない集中力の作り方を医学的な見地から伝授します。

どんな環境下でも常に最高のパフォーマンスを発揮するためには、集中力は不可欠です。まわりを尊重しながら、まわりに振り回されない集中力の整え方を本書から学びましょう。

【my pick-up】

◎バカにはできない「風邪」の予防法

ビジネスパーソンを観察していて感じるのは、仕事のできる人というのは、あまり風邪をひかないものです。風邪ばかりひいている人は、パフォーマンスが上がらないという悪印象をもたれがちです。また、大事な仕事が終わって疲弊している状況が一段落した後は、風邪をひきやすいときと言えます。

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