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1.6k 子宝漢方のひみつ


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内容(「BOOK」データベースより)

漢方だから安心!楽らん!気づいたら授かり体質に変身!大切なのはカラダのバランスを整え妊娠できる状態を保つこと。自分の状態に合った、カラダが求めている漢方薬を服用することで、妊娠力を高め、授かりやすい状態へと導きます。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

久保田/嘉郎
薬剤師/不妊カウンセラー。北里大学東洋医学総合研究所で漢方を、慶應義塾大学大学院で医療マネジメントを専攻。美容クリニックでの勤務を通して女性の悩みと向きあい、漢方の可能性の更なる普及に努めることを決意。漢方と養生に独自の視点を加えたカウンセリングが好評。現在は、「女性の悩みは漢方で治る!」を合言葉に精力的に活動している。All Aboutのガイドとしても活躍。漢方薬生薬認定薬剤師、慶応義塾大学薬学部認定薬剤師。日本薬学会、日本東洋医学会、日本不妊カウンセリング学会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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目次

第1章 赤ちゃんに出会うまでの下準備
第2章 漢方パワーで授かり体質に大変身
第3章 授かり体質に欠かせない日常ケア
第4章 男性だって知らなくちゃ!メンズ妊活のススメ
第5章 お手軽カンタン!子宝薬膳メニュー
第6章 試して良かった『子宝漢方』体験談


カスタマーレビューがあります。 関連イメージ。
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レビュー記事

女性の体のピークと老化

2015-10-04 09:45 産業カウンセラー川村佳子の”本音とタテマエのあいだ”

皆さま、ご機嫌いかがですか?


産業カウンセラーの、川村佳子です♡


今日は、オススメの書籍をご紹介したいと思います。


友人でもあり、漢方薬生薬認定薬剤師の久保田さんの本です♡




本書のはじめに書かれていますが、

「女性の体は35歳から衰えはじめ、男性の体は40歳から衰えはじめます。これは東洋医学(漢方)の基本的な考えです」

この考え方は、今から2000年以上前に書かれた中国最古の医学書「黄帝内経」に記されているそうです。


「女性の体が最高に充実しているのは28歳の時。男性は32歳の時。そこをピークに、次の7と8の倍数の周期を迎える年齢、つまり女性は35歳、男性は40歳から老化がはじまり、体と心に様々な不調が現れるのです」

ということで、自然の力を体内に取り入れることが大切で、漢方は、私たちが本来持っている自然治癒力を高め、体を内側から整える力があるとのこと。

高麗人参で言えば、約6年間もの間、土地と新鮮な空気、豊かな水のある畑で育てられ、驚くべきことに、高麗人参が土中の栄養分を全て吸い上げてしまうためか、収穫後の畑は向こう約10年間、何も植えずに休耕するのだそうです。

これを服用したら、活力がみなぎらないわけがなさそうです!!


私は、久保田さんのことを「親愛なる漢方博士」と呼ばせてもらっているのですが、不調な時は、体調を聞いて処方してくださり、わざわざ北海道まで漢方薬を送ってくださいました。


とても優しい方です。


漢方は、病気を治すことより、病気にならないことを目指しているので、いくつかの生薬を組み合わせてつくられる漢方は、さらなるパワーがあるとのこと。


んー!!

この本も、とにかく詳しく優しくわかりやすく書かれています。



他にも久保田さんは、いろいろな本を出していますので、是非チェックしてくださいね☆


久保田さんのプロフィールをご紹介させていただきます。

久保田嘉郎(くぼた よしろう)
漢方薬生薬認定薬剤師
帝京大学薬学部を卒業後、北里大学東洋医学総合研究所に入職。
慶應義塾大学院健康マネジメント研究科卒業。


書籍はこちらこらダウン

40代からは漢方でやせる。若くなる:「体と心の不調」全部ジックリ解消!(知的生きかた文庫)https://www.amazon.co.jp/dp/4837982603/ref=cm_sw_r_awd_hTpewbJDA1S9D




子宝漢方のひみつhttps://www.amazon.co.jp/dp/4798040738/ref=cm_sw_r_awd_ETpewbRPS34D2



薬剤師(わたしの仕事)https://www.amazon.co.jp/dp/4883851729/ref=cm_sw_r_awd_-Tpewb5S2SWWT
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