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220 仕事ができる人の「デスクトップ」は美しい


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内容紹介

アナタの仕事の舞台は、ズバリ、「デスクトップ」です!
「メール」「スケジューリング」「汎用ソフト」「SNS」といった仕事のツールが舞台を支えています。
せっかくの舞台が、物置状態で身動きができない、こだわりがない「デスクトップ」では、「残念な人」「イマイチな人」どまり。
「デスクトップ」はつねに美しく保ち、使いやすさにこだわりを持つことが、「頭がいい人」の共通項なのです。

出版社からのコメント

あなたの周りには「仕事ができる人」「頭がいい人」はいますか?
彼らにはどんな特徴があるでしょうか? また、日々どのように仕事と向き合っているのでしょうか? そして、どんなふうに仕事を進めているのでしょう?
反対に、(言葉は悪いですが)「イマイチな人」「残念な人」はどんな仕事ぶりでしょうか? 締め切りギリギリだったり、期限に間に合っていなかったりしていませんか?
いつも探しものをしていたり、ケアレスミスをしてその対応に追われたりしていませんか?
仕事のやり方や進め方には、その人の個性があらわれます。それぞれのスタイルには一長一短があり、「OKか? NGか?」と簡単に白黒つけることはできません。
それでも、本書では、仕事ができる人と、そうでない人を見分ける1つの目安として、あることを提示します。
それが、「デスクトップ」です。
頭がよくて、仕事ができる人は皆一様に、「デスクトップが美しい」のです。
一度見てみてください。彼らのデスクトップは、フォルダがきれいに整理整頓されています。
見た目だけではありません。整然とフォルダが並べられているということは、膨大な量のデータファイルを仕分けし、環境整備をすることで、きちんとデスクトップと向き合って仕事をしていることを意味します。
そうです、仕事への姿勢は、デスクトップにあらわれるのです。
ところで、通常のビジネス書では、マナーや話し方、ツールの使い方・操作方法といったように、デスクトップ以外をテーマとしたものが大半です。
しかし、本当にそれだけでいいのでしょうか?
いまや、ビジネスマンが仕事中にデスクトップを目にしない日はないでしょう。
内勤の方などは、昼休み以外はずっとパソコンを使っているという状況がほとんどのはずです。
あなたと多くの時間をともにする「デスクトップ」は、じつは、ビジネスマンとして大きく成長できるチャンスを与えてくれます。
デスクトップはその外観からいえば、単なる「画面」にすぎませんが、ひとたび電源を入れれば、あなたの毎日の作業場になり、さらにその〝向こう側〟には、ビジネスにつながるたくさんのツールが潜んでいます。
「頭がいい人」になれるか? 「イマイチな人」どまりか? 「残念な人」という烙印を押されてしまうのか──。すべては、あなたの「デスクトップ」しだいなのです。
本書で提案する29のコツのなかから、1つでもいいので、自分に合う方法を見つけて実践してみてください。少しずつ積み重ねることで、きっと「頭のいい人」と呼ばれるようになるに違いありません。
(「はじめに」より抜粋)

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目次

はじめに
現状診断! あなたは「頭がいい人」?
プロローグ 仕事ができて頭がいい人ほど、「デスクトップ」が美しい
第1章 「デスクトップ」を整えて仕事に向き合う
第2章 「スケジューリング」で仕事もぐんぐん進む
第3章 「メール」で上手にコミュニケーションする
第4章 「汎用ソフト」を自分のために活用して成長しよう
第5章 「SNS」を駆使してあなたの世界を広げる
エピローグ ツールを鞄にしのばせてデスクを離れよう


関連イメージ。
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レビュー記事

2015年200冊目『仕事ができる人の「デスクトップ」は美しい』

2015-11-24 13:02 厳選!ビジネス書 今年の200冊

amazonへのリンクはこちら

評価 (3点/5点満点)

今年の目標、200冊目の紹介です!

仕事のやり方や進め方には、その人の個性があらわれますよね。この本では、仕事ができる人と、そうでない人を見分ける1つの目安として、PCの「デスクトップ」を提示します。

仕事への姿勢はデスクトップにあらわれ、頭が良くて仕事ができる人は皆一様に、デスクトップが美しいと言います。

デスクトップの他にも、特に若いビジネスパーソンがOJT(日常業務を通じたスキルアップ)の中で身につけてほしい29のコツが記載されています。

1.仕事に必要なツールを整備しておく(デスクトップを整える)

デスクトップの整理には手抜きが目立つ。これを無意識に続けていると2つの大きな問題が生じる。1つは探し物に時間を浪費すること。もう1つはパソコン性能の低下。

2.仕事のダンドリをつける(スケジューリング)

イマイチな人の典型的なパターンは、他人とのアポしか書き込んでいないケース。アポだけでなくデスクワークの予定も書き込むこと。自分ひとりでやる仕事は、上司から「いつから始めるのか?」と細かく指示されることはあまりなく(=プレッシャーがない)、大きな落とし穴。

3.上司や同僚、取引先などと連絡を取り合う(メール)

頭がいい人は朝イチのメール送信で「突発的な仕事」を「予定」に変える。そろそろ連絡がきそうな相手がいたら、先方からの連絡を待たずにこちらからコンタクトする。突発的な仕事によっていつも自分のペースを乱されている人には、受け身の姿勢が目立つ。

4.いつも考えながら仕事をする(汎用ソフトの活用)

5.SNSで視野を広げて仲間を増やす(SNSの駆使)

たしかに、PCのデスクトップを見れば、その人が仕事のできる人か否かが分かるというのは、私も同感です。デスクトップにものすごい数のファイルを置いている人が、私の近くにもいます・・・それでPCの動きが悪いと文句を言うのは、自業自得ですね。

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2015年200冊目『仕事ができる人の「デスクトップ」は美しい』

2015-11-24 13:02 厳選!ビジネス書 今年の200冊

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評価 (3点/5点満点)

今年の目標、200冊目の紹介です!

仕事のやり方や進め方には、その人の個性があらわれますよね。この本では、仕事ができる人と、そうでない人を見分ける1つの目安として、PCの「デスクトップ」を提示します。

仕事への姿勢はデスクトップにあらわれ、頭が良くて仕事ができる人は皆一様に、デスクトップが美しいと言います。

デスクトップの他にも、特に若いビジネスパーソンがOJT(日常業務を通じたスキルアップ)の中で身につけてほしい29のコツが記載されています。

1.仕事に必要なツールを整備しておく(デスクトップを整える)

デスクトップの整理には手抜きが目立つ。これを無意識に続けていると2つの大きな問題が生じる。1つは探し物に時間を浪費すること。もう1つはパソコン性能の低下。

2.仕事のダンドリをつける(スケジューリング)

イマイチな人の典型的なパターンは、他人とのアポしか書き込んでいないケース。アポだけでなくデスクワークの予定も書き込むこと。自分ひとりでやる仕事は、上司から「いつから始めるのか?」と細かく指示されることはあまりなく(=プレッシャーがない)、大きな落とし穴。

3.上司や同僚、取引先などと連絡を取り合う(メール)

頭がいい人は朝イチのメール送信で「突発的な仕事」を「予定」に変える。そろそろ連絡がきそうな相手がいたら、先方からの連絡を待たずにこちらからコンタクトする。突発的な仕事によっていつも自分のペースを乱されている人には、受け身の姿勢が目立つ。

4.いつも考えながら仕事をする(汎用ソフトの活用)

5.SNSで視野を広げて仲間を増やす(SNSの駆使)

たしかに、PCのデスクトップを見れば、その人が仕事のできる人か否かが分かるというのは、私も同感です。デスクトップにものすごい数のファイルを置いている人が、私の近くにもいます・・・それでPCの動きが悪いと文句を言うのは、自業自得ですね。

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