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1.2k あの人はなぜいつも成功するのか?


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内容紹介

ある企業に勤務する管理職である筆者が、20年以上にわたって実務経験を重ねた中で、「成長する人、成長できない人」「成功する人、成功できない人」「評価される人、評価されない人」を目の当たりにした。そこから得た結論は、世の中には「成功するための考え方」が存在する、ということ。成功する人と失敗する人の違いを理解し、「成長できないネガティブ特性」と「失敗をもたらすダメ仕事」を排除すれば、あなたも成功に近づくことができる!
「人はどのように成長するか」「評価を高めるにはどうすればよいか」を、プロジェクトを中心とした上司と部下のやり取りを通じて、ストーリー仕立てで解説した、あらゆるビジネスパーソンの成功に役立つ啓蒙の書。

内容(「BOOK」データベースより)

目的や夢を持って仕事をすれば20年後に大きな差がつく、目標を下げず努力を続ければ仕事の「達成力」は向上する、新しいことを実現させるには「成果を出す」と自分に約束する、目的達成に「社内調整」は必須。相手にYESと言わせる方法とは?など、成功の法則が満載!

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カスタマーレビューがあります。 関連イメージ。
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レビュー記事

2016年58冊目『あの人はなぜいつも成功するのか?』

2016-03-20 13:23 厳選!ビジネス書 今年の200冊

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評価 (3点/5点満点)

時代が変われば評価基準も変わります。今は「能力が発揮できない」「評価されていない」と感じている方にも、時代や環境の変化で状況ががらりと変わる可能性があります。例えば、かつて欠点と言われた「軽さ」は「スピーディ」という長所に変わり、今の時代に合致した能力を持つと高く評価されるのです。

ただし、この世の中には「成功するための考え方」が存在します。状況がどう変わろうと、以下に記したネガティブ特性を減らし、ダメ仕事を減らしていく努力を続けることが、成功・成長への近道となります。

成長できない10のネガティブ特性

1.考えない、悩まない、思考停止

2.動かない、実行しない、立ち尽くす

3.柔軟性がない、頑固である

4.発信できない、働きかけない、共有できない

5.人の話を聞かない、傾聴できない

6.自分本位、思いやりがない、人間音痴

7.想像力がない、発想が貧困である

8.目標がない、目的がない、夢がない

9.計画性がない、段取りが悪い

10.状況を把握できない、どの位置にいるのか分からない

失敗をもたらす10のダメ仕事

1.目的が曖昧で作業手順がいいかげんな仕事

2.情報が不足し鮮度も悪い仕事

3.他人をないがしろにする仕事

4.素人の浅知恵で判断する仕事

5.発想が貧困でつまらない仕事

6.自分の考えに酔いしれる仕事

7.社内調整が甘い仕事

8.資料が非論理的で分からない仕事

9.説明の辻つまが合っていない仕事

10.思想も志も見えてこない仕事

これらネガティブ特性とダメ仕事の例と具体的な対処策を、様々な会社のエピソードで紹介します。著者の芦屋広太さんはシステムアナリストのため、ITエンジニアやSEにまつわるエピソードが多いのですが、他の職種の方でも仕事に対する正しい考え方や行動は基本的には同じです。

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