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220 「引き寄せ」の教科書: スッキリわかる!「思考が現実化する」しくみと方法


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内容紹介

あなたの人生は、あなたが望んだ通りですか?―――
もしこの言葉に少しでもNOの気持ちを抱いたら、あなたはこの本の最適の読者です。
なぜなら、本書の著者も、一年前まで、あなたと同じ場所に立っていたからです。
本書は、ヒックス夫妻による「引き寄せの法則」をはじめ、数々の教えを著者自身が実践した結果、著者の身に実際に起きた、信じられないほどの「引き寄せ」体験をもとにしています。
「引き寄せ」「思考の現実化」を超常現象のように捉えていませんか?
そうではなく、「引き寄せ」をひとつの「現実的な学習」として再解釈してみましょう。「学習」ですから、コツをつかみ、心得を学び、そのとおり実践すれば、誰でもが「引き寄せ」を達成できます。
本書はそのための教科書です。
この現代社会に生活するどんな方にでも、わかりやすく実践できることを目標に本書は書かれています。
――「引き寄せ」はだれにでも達成できる学びです。
決して難しいことは書いていません。
ある、いくつかのコツと考え方次第なのです。
その具体的・実践的な方法を知って、人生を思い通りに変えていきましょう。
【引き寄せ】に興味を持ったばかりの人、ひと通り知ってはいるけど引き寄せられない人にとって、「ハッとした気づき」「スッキリと腑に落ちていく実感」が得られる、本書は最適なガイドです。
あなたの人生を、思い通りに、今日から変えてください。
●著者ブログ「人生は思い通り」は「わかりやすい!」と評判を呼びアクセスが殺到中。つぎつぎと“引き寄せられる人”を生み続けています。本書ではブログの内容を、さらにわかりやすく一冊にまとめています。
http://ameblo.jp/everything-is-all-right/

内容(「BOOK」データベースより)

望んだ人生を引き寄せる具体的な実践方法が、手にとるようにわかるガイドブック。
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目次

人生は思い通り
引き寄せの法則が働く仕組み
誰にでもできる引き寄せの練習法(良い現実の引き寄せ方
望みの叶え方)
引き寄せを実践する上で大事な考え方
引き寄せの法則実践活用編


カスタマーレビューがあります。 関連イメージ。
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レビュー記事

奥平亜美衣さん

2016-02-28 11:56 奇妙なフェスタに招待されてる孤独なペリカン、誰かが君を月のまぶしさから隠そうとしてる
去年の年初は大和田菜穂さんだったけど、今年の年初は奥平亜美衣さんにはまってます。まあ、去年の年初に菜穂さんってのはその当時はみんな「大和田菜穂って誰だよ?」みたいなんだったと思うんですけど、逆に、今年の亜美衣さんっていうのは、みんなからは「おい、お前、1年遅いだろ」って言われそうな感じですけど(笑)
まあ、菜穂さんの悟り系にしろ、亜美衣さんの引き寄せ系にしろ、それぞれに他にもいろんな著者がいるので、それぞれみんなしっくりくる人っていうのは違うだろうし、なわけですけど、リンク貼った最初の著書の「引き寄せの教科書」はレビューで高評価が圧倒的に多いのであれですけど、他の低評価がわりと多めの他の著作も個人的には「いいこと書いてあるじゃない」って思うので、まあ、自分にあってるのかも、って感じです。
と、まあ、何の宣伝にもなってない投稿ですけど(笑)、まだ亜美衣さんを知らない人で、他の著書も含めリンクのアマゾンのレビューなどでぴぴぴっと来る人もいるのかも知れないな、ってことで投稿してみました。
ちなみに引き寄せ系って、いわゆる赤い車をイメージングして赤い車をゲットするみたいな系と、エイブラハム=ヒックスのいつもいい気分でいよう系がありますけど、亜美衣さんは後者ですので、前者のような本を期待してる人にはまったく違うことは確かではありますけど。
でも、まあ、やっぱり本とかセミナーとか、って思うにその言葉自体よりもその著者と自分の波動があってるかどうか、縁みたいなものなので、そこらへんはご自分の直観で。
●「引き寄せの教科書」奥平亜美衣
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%BC%95%E3%81%8D%E5%AF%84%E3%81%9B%E3%80%8D%E3%81%AE%E6%95%99%E7%A7%91%E6%9B%B8-%E3%82%B9%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B-%E3%80%8C%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%8C%E7%8F%BE%E5%AE%9F%E5%8C%96%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%97%E3%81%8F%E3%81%BF%E3%81%A8%E6%96%B9%E6%B3%95-%E5%A5%A5%E5%B9%B3-%E4%BA%9C%E7%BE%8E%E8%A1%A3/dp/4877316981/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1456658782&sr=8-4&keywords=%E5%A5%A5%E5%B9%B3+%E4%BA%9C%E7%BE%8E%E8%A1%A3
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思考が現実化するしくみと方法

2014-09-15 04:38 すべては変えられる/「思考」をつくる心の奥の秘密 著者ブログ


最近、拙著とともによく読まれている本として、奥平亜美衣さんの「『引き寄せ』の教科書」があります。両方読まれた方も少なくないと思います。

 本というのは、著者のそれぞれの表現の仕方や、用いる例え方があります。また同じ言葉を用いても定義が違っていたりもします。そのため、ある本の内容と別な本の内容が実は同じ事を述べていたり、関連していたり、ものごとの異なる側面について補完し合っていたりするのに、関連づけが分かりにくい場合があります。
 前にも述べましたが、私が研究し体系化してきたテーマと、「引き寄せ」「願望実現法」は、全く別なものでもなく、矛盾もせず、むしろ人生の法則の大きな全体像の中のある部分を占めているのです。
「『引き寄せ』の教科書」では、とても分かりやすいモデルを使ってそのしくみを説明しています。P45~の「エネルギーの受け取り方」「顕在意識と潜在意識」「ハイヤーセルフ」という章です。潜在意識は、ハイヤーセルフに含まれていて、この宇宙を司るSourceにつながっていて意図した事を叶える働きをします。ただし、顕在意識と潜在意識の間には、ザルと浸透膜があり、その状態が気分によって変動します。だからよい事を引き寄せるにはできるだけ気分が良くなるような思考を選択する事が大切だという説明です。
ただ、ここでの説明で、「潜在意識」という言葉の定義は、私が用いる場合と範囲が異なります。また、このモデルに当てはめようとすると、私が用いる概念のインナーチャイルド(早期不適応的スキーマ)やインナーベビー(イニシャルスキーマ)がどこに位置するのかがよく分かりません。ここで、「変換ケーブル」の役割をする説明があるとつながりやすいかもしれません。
私が潜在意識という言葉を使う場合には、顕在意識以外は全て潜在意識です。そして潜在意識の奥は、Sourceとか、エネルギーフィールドとか、いろいろな名前で呼ばれていますが、この世界の現象を司る舞台裏のような領域につながっているという見方では一致します。この文章では、とりあえず「『引き寄せ』の教科書」に合わせてSourceとしておきます。
私の捉え方では、意識全体の90%を占める潜在意識は、かなり分厚い層となっていて、その最深部は、魂を経由してSourceにつながっています。そして、そのすぐ手前に、インナーチャイルド(早期不適応的スキーマ)やインナーベビー(イニシャルスキーマ)といった層が存在します。だから顕在意識から願望を伝えようとしても、幼少期などに形成されたネガティブな信念がフィルターのような働きをしてブロックしてしまう事が多いのです。また、インナーチャイルドが信じている事が現実化される事が多いのです。
ただし、ネガティブな信念というのは、いつも同じように働いているわけではなくて、あるときは眠ったような状態になり、ある時は活性化して、ときには顕在意識まで支配します。
「引き寄せ」関係の多くの本で書かれている、できるだけ良い気分、良い感情の状態をつくるというのは、ネガティブな信念をできるだけ不活性化し、ポジティブな信念を活性化するという事です。
とは言うものの、強く刻印されたネガティブな信念というのは、常時働き、私たちの人生に現実化します。そして、願望の実現をブロックします。だから、ネガティブな信念を具体的に見つけ出して明るみに出し、それ自体を解消してしまいましょうというのが私の個人セッションや拙著の趣旨です。
多分拙著は、潜在意識の奥深いレベルの構造やしくみ、信念の特定方法や解消法について、詳しくかつ最も分かりやすくまとめることができたと自負しています。「今まで自分の生きづらさの正体が分からず悶々としてきたが、この本を読んでやっと正体がつかめて希望が持てました」というような趣旨の感想がた数寄せられ続けています。こういう感想を頂く度に、これまで取り組んできてよかった、本を出してよかったとあらためて感じています。
インナーチャイルドやインナーベビーなどの問題を解消する事で自然に上向く面もありますが、人生をよりよいものにしてゆくためには日々の思考の仕方、感情のコントロールの仕方は意識した方がベターです。その意味では、「引き寄せ」とか「願望実現」について書かれた本も併せて読まれるのをお勧めします。分かりやすく手軽の読めるという意味で「こうして思考は現実になる」(パム・グラウト著)、「ココロの枠をはずしたらどんどん願いが叶いだす♪」(都筑まきこ著)、「『引き寄せ』の教科書/スッキリ分かる!『思考が現実化する』しくみと方法」(奥平亜美衣著)などはおすすめです。

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私は、潜在意識に存在する「隠された信念」をインナーチャイルド、インナーベビーという概念で表して、誰でもそれを簡単に自己分析できるようにしました。そして、自分でそれに向き合って変更する方法を含めて1冊の本にまとめました。このテーマに興味のある方はこちらをお読みください。


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お金に関する罪悪感のルーツ 引き寄せを妨げるさまざまな信念6

2014-09-16 08:52 すべては変えられる/「思考」をつくる心の奥の秘密 著者ブログ


「『引き寄せ』の教科書」では、お金を欲しがる事への抵抗感についても触れています。236ページから「お金に関心を持っても魂が汚れるわけではない」という章があります。
著者本人も、発展途上国の現状を見てきて、これ以上お金を求めてどうするのという思いや、金融が世界を支配するしくみを知って、お金が諸悪の根源だと考えや、スピリチュアルの世界見ると人間が進化すればお金はなくなるはずだというような考えを抱いてきた経緯を述べています。
そもそもお金とは何かという事をルーツまで遡ると、物々交換を媒介するようになった道具である事が分かります。
例えば、農民と漁民がいて物々交換をしていたとします。農民だって魚も食べたいですし、漁民もまた野菜も食べたいのです。そこで、農民に収穫があり、漁民に水揚げがあった日には取引が成り立ちます。しかし、収穫があったのに水揚げがない、水揚げがあったのに収穫がない、こういう日には取引ができませんでした。そこである知恵者が現れて、物の共通の価値尺度をつくって物の価値を決め、生産物を一旦現物の代わりになるような物で置き換えて保存できるようなしくみを考えました。最初はその目的に貝殻が使われました。これが貨幣の始まりです。例えば、貝殻1個が小さな魚1匹と交換できる、野菜ならこれくらいと交換できるという決まりをつくったのです。やがて、農民も漁民も工夫してより多くの収穫を得るようになると、貨幣を蓄えて、衣服は衣服をつくる専門家から買ったり、家を建てる専門家に家を造ってもらったり事もできるようになりました。こうして、貨幣の登場は、無駄なく円滑に生産物を分け合うことやさまざまな職業が成り立ち、生活がより便利に豊かになる基盤をつくりました。
こうして見ると、貨幣は人類の歴史上、火の利用と並ぶくらい大きな素晴らしい発明だったといえるのではないでしょうか?
ではどうして、お金に対するネガティブなイメージはつくられたのでしょうか? 歴史を振り返ると、汚職、投機、高利貸、搾取、極端な貧富差などは古い時代から存在しました。さらに、古今東西、宗教がお金を持つ物は施すように教えました。昔は福祉という概念がなかったので、宗教がその役目を果たした側面もあるでしょう。後には宗教組織が、お金は個人の私利私欲のために使うのはよくない、できるだけ寄付しなさいという考えを広めた面もあるでしょう。これらが、「お金は汚い」という観念につながったのではないかと思います。
もう一つ、多くの人の観念の中にあるといわれるのは、「この世界の富は有限なので、ある人が富を手にする事は、その分誰かが犠牲になる」というものです。これはスティーブン・コーヴィー氏も「7つの習慣」の中で「貧しさのパラダイム」として指摘している事です。実際には、世界の富の総量は増え続けているのです。確かにゼロサムゲームと呼ばれるような投機的な取引では、儲けた人間と同じだけ損をした人間がいて成り立ち、いくらやっても富の総量を増やす事にはなりません。しかし、まっとうな生産、流通、サービス、投資などの経済活動は、富の総量を増やし続けています。
お金それ自体は、善でも悪でもなく、きれいでも汚くもなく、単なる道具、価値の指標にすぎません。それをどう使うかは人間が決める事です。
しかし極めて汎用性の高い道具であるために、いつしかお金を手に入れる事自体が自己目的に変質しやすい事も確かでしょう。
しかし、お金をバスタブ一杯に入れてそれに浸っていたいという人はいません。何に使いたいのかという目的があるはずです。お金を欲しがるという事自体も、善でも悪でもなく目的によります。たとえ個人がより楽しい時間を過ごすために使ったとしても、お金が循環することは結局のところ他の人にも恩恵がもたらされることになります。
ただ、「『引き寄せ』の教科書」で、指摘されているように、お金を欲しがる時の隠れた動機にも注意が必要です。同著では、将来が不安だからお金を貯えておきたいという場合、根本動機が不安というネガティブな感情なので引き寄せができないと指摘しています。
個人的にもう一つ指摘しますと、人に優越感を感じる手段としてお金を欲しがる場合、根本的には劣等感が潜んでいる場合があります。引き寄せはできるかもしれませんが、優越感を求める事が自己目的になってどんどん歪んでゆく可能性があります。
そういうわけで、お金を得る事は可能性を広げる事になります。お金を欲しがる事自体は自然な事で罪悪感を持つ必要はありません。ただ、それ自体が自己目的ではなくて、より豊かさや、楽しさを作り出し、より多くの人と分かち合えるような目的を設定した方が引き寄せはしやすいことになるでしょう。
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