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1.3k Pet Sounds Live


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Amazonレビュー

Rock music has rarely benefited from aging veterans revisiting their glory years in a live setting--witness Roger Waters's disastrous run through Pink Floyd classics on In the Flesh. But Brian Wilson is the exception, primarily because he has virtually remained the same wide-eyed pop fanatic he was in 1966, when he initially released his teenage symphony to God, Pet Sounds. The live version of the Beach Boys classic, recorded in January of 2002 at Wilson's four sold-out shows at London's Royal Festival Hall, hardly sounds like secondhand goods. Despite the potentially sacrilegious risks, Wilson's 10-piece touring band--which includes members of the Wondermints and the former Beach Boys session players--actually revitalizes the music with its reverential-but-contemporary verve, breathing new life into classics like "God Only Knows" and "Caroline, No." Chuck the CD cover aside and it merely sounds like you are listening to a newly remastered version of the real thing. --Aidin Vaziri
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カスタマーレビューがあります。 関連イメージ。
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レビュー記事

Brian Wilson "No Pier Pressure"

2015-07-01 21:30 JAZZとAUDIOが出会うと。。。

個人的に、ジャズに較べてロックはもの凄く疎いものが多く、本当に限られたところだけ濃厚に楽しんでいるって感じなのでありますが。。
Steely Dan(Donald Fagen)とLed Zeppelinはオリジナル全部はもちろん、ベスト盤とブートまで含めて相当数所有しているはず。
Beatlesもオリジナル全部持ち+ブート少々所有。 StingもPolice含めてブート少々を含め相応数聴いてます。
でも、その程度。。
Brian WilsonというかBeach Boysの諸作も、オリジナルだけでももの凄い数出てるはずなので全部は買ってない(聴いてない)ですが、相応数は聴いて楽しんでるつもりです。
自Blogでは、"Smile"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/61144457.html)だけ紹介ですが、他にもPet Sounds Live(http://www.amazon.co.jp/dp/B000067OYY/)とか・・・えーと、いくつかは聴いています。
ということで、先日の新譜試聴会で(オリジナル曲多数の)新譜が出ていることを教えてもらったもんで、少々遅ればせながら入手に走った次第であります。
メンツは、結構豪華だと思いますが、はしょらせていただきまして。。。
演奏曲は以下のとおりの18曲。オリジナルは13曲収録なんだそうですが、Deluxe Editionが16曲入りで、さらに2曲追加したのが自分が購入したバージョンなんですが、日本盤はこの18曲入りのようです。
01. This Beautiful Day
02. Runaway Dancer [featuring Sebu Simonian]
03. What Ever Happened [featuring Al Jardine and David Marks]
04. On The Island [featuring She & Him]
05. Our Special Love [featuring Peter Hollens]
06. The Right Time [featuring Al Jardine and David Marks]
07. Guess You Had To Be There [featuring Kacey Musgraves]
08. Don't Worry
09. Somewhere Quiet
10. I'm Feeling Sad
11. Tell Me Why [featuring Al Jardine]
12. Sail Away [featuring Blondie Chaplin and Al Jardine]
13. One Kind Of Love
14. Saturday Night [featuring Nate Ruess]
15. The Last Song
16. Half Moon Bay
17. In The Back Of My Mind
18. Love And Mercy
全般に曲調は、いわゆるBrian Wilsonサウンドと言いたくなる気持ちの良い音世界をしっかりと形成しているイメージではあります。
とはいえ、正直なところ、多少の例外もありますがまぁ許容範囲内っすかね。
軽快でロックな曲調だったり、ひたすら美しいバラードだったり、AOR調のゆったりとエレガントなロックだったりと、大枠では同系ながら表情豊かな楽曲をしっかりならべているのは、さすがにBrian Wilsonと言ってしまいましょう。
違和感を感じるほどでなくちょっとだけ普通と違う楽器を入れたり、
特有の管楽器の起用で作り出されるハーモニーのて音の厚みづけ、そしてそれを効果的に表現するアレンジ、さらにさらにそこに重なってくる男声のコーラスの美しさがBrian Wilson度を際立たせる。
Brian Wilsonの声、さすがに年齢を感じさせるところもあるように感じるが、他の人と合わせたハーモニーの美しさは往年の魅力がしっかり健在であると聴いてます。
途中数曲で、女声のボーカルを入れて、雰囲気を変えているが、個人的には男声ハーモニーで通して欲しかった。
前述の通りBrian Wilsonの作品というには普通のロックっぽいものが紛れ込んでいると感じ、個人的にはちょっと…というのもあるが、それはまったくの個人的な強い先入観の成せる技ということで(だから、許容範囲内)。こればっかりは、しょうがないです。
ベストは、そう言う意味も含めて13曲目とします。
Brian Wilson "No Pier Pressure"(http://www.amazon.co.jp/dp/B00T69UVXM/) 【続きを読む】

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