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1.2k ユウキ製薬 水溶性アガリクスDX 30日分 360粒


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商品紹介

商品説明
「ユウキ製薬 水溶性アガリクスDX 360粒」は、吸収性のよい国産の水溶性アガリクスを贅沢に使用。アガリクスは煮出すだけでは主成分を取り出しにくい為、特殊製法で水に溶けやすく吸収しやすくしたのが、水溶性アガリクスです。β-グルカンが豊富に含まれています。
更にエキナセアも配合し、召し上がりやすい粒状に仕上げました。12粒あたり、水溶性アガリクス菌糸体エキスを1,125mg、水溶性アガリクスエキスを1,125mg、エキナセアエキスを75mg含有。
使用上の注意
●開封日を明記し、約1ヶ月程度を目安にお召し上がり下さい。●成分表示をご確認の上、食品アレルギーのある方はお召し上がりにならないで下さい。●アレルギー体質等まれに体質に合わない方もいますので、お召し上がり後体調のすぐれない時は、一時中止して下さい。●薬を服用中あるいは通院中の方、妊娠及び授乳中の方は、医師にご相談のうえお召し上がり下さい。
保存上のお願い
●吸湿しやすい成分が含まれているため、開封後はフタをしっかりと締めて保存して下さい。●小さなお子様の手の届かない所に保管して下さい。
お召し上がり方
健康補助食品として、1日12粒を目安に数回に分け、水又はぬるま湯などと共にお召し上がり下さい。●空腹時及び一度に大量のお召し上がりはお控え下さい。●最初は少量よりお召し上がり下さい。
保存方法
直射日光・湿気を避けて、涼しいところで保存してください。

Amazonより

アガリクス・ブラゼイとは?
アガリクス・ブラゼイとは?

アガリクスは、学名を「アガリクス・ブラゼイ」といい、ブラジル東南部サンパウロのピエダーテの山地に自生しているキノコです。
もとは先住民だけが食べていたもので、1965年にブラジルで日本人によって初めて栽培に成功しました。
それから、25年以上の歳月をかけ、バイオテクノロジー技術で温室人工栽培に成功し、量産できるようになりました。

主要成分は、健康維持で注目されているβ-グルカン
主要成分は、健康維持で注目されているβ-グルカン

アガリクスブラゼイの成分は、タンパク質、糖質、食物繊維が豊富で、ビタミンB群、エルゴステロール(ビタミンD前駆体)、ミネラル、酵素が含まれると言われています。
主要成分のβ-グルカンは、特殊な分子構造を持つ多糖体で、健康維持に注目されています。

人気の秘密は、吸収を考えた特殊製法
人気の秘密は、吸収を考えた特殊製法

実は、これほど注目されているアガリクス・ブラゼイですが、煮出すだけではその主成分であるβ-グルカンを取り出すことは難しいのです。
そこで、本品は特殊な製法で吸収性の高い水溶性のβ-グルカンとして製品化しました!
さらに、アメリカで話題の植物「エキナセア」を加えることで、より充実した配合となっています。
皆様の健康維持に是非ともお役立て下さい!

こんな方にオススメです
こんな方にオススメです

・国内生産のキノコサプリメントをお探しの方
・体のダメージが気になる方
・健康維持を心がけている方
・生活習慣が乱れがちの方

商品の説明をすべて表示する
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カスタマーレビューがあります。 関連イメージ。
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レビュー記事

[読書] ニセ科学を見抜くセンス (左巻 健男/著・新日本出版社社) 感想

2016-02-18 01:25 ディレクターの目線blog
ニセ科学を見抜くセンス
【おススメ度】★★★★

私の評価基準(書籍用)

ニセ科学が、小中学校教育にまで入り込んでる

未だに「血液型性格診断」や「マイナスイオン」を信じている人がたくさんいるのだから、ニセ科学で騙して一儲けしようと言うプロの商売人やメーカーに仕掛けられたら、本気で信じ込んでしまう人もいるのは想像しやすい。

冒頭に紹介されている「EM(有用微生物群)菌」のことは、私は初見だったが、本書を読んだり関連サイトを読めば、こんなことを信じる人がいるのかと半ばあきれたと同時に、このニセ科学「EM教育」と称して、2014年5月時点で全国で1641校(全小中学校の6%強<出典>)で子どもたちに教えられている恐ろしい事実を知った。



注)上記の商品群は、飽くまで私の “ニセ科学のイメージ” です。
各商品の性能、効能、効果はご自身でお確かめ下さい。

科学知識が乏しくても、分かり易く書かれている

また、本書で紹介されている写真集『水からの伝言』は、当時私も読んだが、あまりの馬鹿馬鹿しさに驚いたが、2000年頃には関係書籍やグッズが店頭に並んでいたり、やはり学校で教材に使用されていることに愕然とした記憶がある。

これらの他にも、ニセ科学の例として「マイナスイオン商品」「ゲルマニウム」「水素水」「アガリクスなどの抗がんサプリ」「ホメオパシー・血液サラサラ・経皮毒・デトックス」などが、具体的に説明されている。決して科学知識を十分に持たなくとも理解できるように書かれているから心配はない。



注)上記の商品群は、飽くまで私の “ニセ科学のイメージ” です。
各商品の性能、効能、効果はご自身でお確かめ下さい。

ニセ科学に、騙されないためのテクニック

本書には、ニセ科学に騙されないためのテクニックも書いてある。例えば、「テレビの一方的な情報を鵜呑みにしない(P.70)」とか、「知りたい商品に “批判”、“批判” などをくっつけて検索する(P.182)」なんてのは簡単にできる。

また、「波動、共鳴、抗酸化作用、クラスター、エネルギー、活性、活性化、免疫力、即効性、万能、天然などの言葉があったら怪しい可能性が高い(P.182)」と疑ってかかるのは癖にしても良いと思う。

あとがき

基本的に、猜疑心が強くて臆病で小心者でケチな私は、科学っぽい雰囲気を漂わせているものや、如何にも医学的に正しいようなこと、信じがたい途方もない事実や効果を謳うものには近寄りません。それらに騙される人がいるのも信じられません。

と言いつつ、我が家の風呂にはゲルマニウム温浴の小石が入ってますし、風呂上がりにはマイナスイオンを発生するドライヤーを使ってます。やはり、ニセ科学がつけこむ隙間を作らないような、社会と正しい科学が共存する世の中を作るしかないと思います。

そのためには、科学を勉強するしかありません。その第一歩として本書や紹介した書籍を活用してはどうでしょうか。

ニセ科学を見抜くセンス
posted with ヨメレバ
左巻 健男 新日本出版社 2015-09-29
Kindleで購入
楽天ブックスで購入
7netで購入

     

★ケータイの方は下記リンクからご購入できます。
「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法、健康法から身を守る!
水の常識ウソホント77 (平凡社新書)
「リスク」の食べ方―食の安全・安心を考える (ちくま新書)
病気になるサプリ 危険な健康食品 (幻冬舎新書)

http://

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2016-02-18 01:25 ディレクターの目線blog
ニセ科学を見抜くセンス
【おススメ度】★★★★

私の評価基準(書籍用)

ニセ科学が、小中学校教育にまで入り込んでる

未だに「血液型性格診断」や「マイナスイオン」を信じている人がたくさんいるのだから、ニセ科学で騙して一儲けしようと言うプロの商売人やメーカーに仕掛けられたら、本気で信じ込んでしまう人もいるのは想像しやすい。

冒頭に紹介されている「EM(有用微生物群)菌」のことは、私は初見だったが、本書を読んだり関連サイトを読めば、こんなことを信じる人がいるのかと半ばあきれたと同時に、このニセ科学「EM教育」と称して、2014年5月時点で全国で1641校(全小中学校の6%強<出典>)で子どもたちに教えられている恐ろしい事実を知った。



注)上記の商品群は、飽くまで私の “ニセ科学のイメージ” です。
各商品の性能、効能、効果はご自身でお確かめ下さい。

科学知識が乏しくても、分かり易く書かれている

また、本書で紹介されている写真集『水からの伝言』は、当時私も読んだが、あまりの馬鹿馬鹿しさに驚いたが、2000年頃には関係書籍やグッズが店頭に並んでいたり、やはり学校で教材に使用されていることに愕然とした記憶がある。

これらの他にも、ニセ科学の例として「マイナスイオン商品」「ゲルマニウム」「水素水」「アガリクスなどの抗がんサプリ」「ホメオパシー・血液サラサラ・経皮毒・デトックス」などが、具体的に説明されている。決して科学知識を十分に持たなくとも理解できるように書かれているから心配はない。



注)上記の商品群は、飽くまで私の “ニセ科学のイメージ” です。
各商品の性能、効能、効果はご自身でお確かめ下さい。

ニセ科学に、騙されないためのテクニック

本書には、ニセ科学に騙されないためのテクニックも書いてある。例えば、「テレビの一方的な情報を鵜呑みにしない(P.70)」とか、「知りたい商品に “批判”、“批判” などをくっつけて検索する(P.182)」なんてのは簡単にできる。

また、「波動、共鳴、抗酸化作用、クラスター、エネルギー、活性、活性化、免疫力、即効性、万能、天然などの言葉があったら怪しい可能性が高い(P.182)」と疑ってかかるのは癖にしても良いと思う。

あとがき

基本的に、猜疑心が強くて臆病で小心者でケチな私は、科学っぽい雰囲気を漂わせているものや、如何にも医学的に正しいようなこと、信じがたい途方もない事実や効果を謳うものには近寄りません。それらに騙される人がいるのも信じられません。

と言いつつ、我が家の風呂にはゲルマニウム温浴の小石が入ってますし、風呂上がりにはマイナスイオンを発生するドライヤーを使ってます。やはり、ニセ科学がつけこむ隙間を作らないような、社会と正しい科学が共存する世の中を作るしかないと思います。

そのためには、科学を勉強するしかありません。その第一歩として本書や紹介した書籍を活用してはどうでしょうか。

ニセ科学を見抜くセンス
posted with ヨメレバ
左巻 健男 新日本出版社 2015-09-29
Kindleで購入
楽天ブックスで購入
7netで購入

     

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「ニセ医学」に騙されないために 危険な反医療論や治療法、健康法から身を守る!
水の常識ウソホント77 (平凡社新書)
「リスク」の食べ方―食の安全・安心を考える (ちくま新書)
病気になるサプリ 危険な健康食品 (幻冬舎新書)

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