スポンサーリンク

0 パテ革命 モリモリ 120g


スポンサーリンク

ホビー用ポリエステルパテで、盛り付けに最適の粘性と作業性の良さは抜群です。
内容量:120g
危険物情報:パテ:合成樹脂顔料、有機溶剤含有物、引火性固体、危険等級III 、硬化剤:有機過酸化物含有、衝撃注意、引火性固体、危険等級II
引火点:30℃
(Amazon.co.jpより)
スポンサーリンク

カスタマーレビューがあります。 関連イメージ。
スポンサーリンク

スポンサーリンク

レビュー記事

おゆまるで複製だ、わごむいぬ編(/>▽<)/

2015-07-09 09:38 「大人の科学 真空管アンプ」改造と改良 の記録

前回のわごむいぬ!(/>▽<)/
figma楪いのりに涼宮ハルヒのパーツを組み合わせた、わごむいぬ(゜▽゜)
しかし、どうも肘関節のパーツが大きい(゜口゜)
これは初期のfigmaが肘関節用に小さい関節パーツをつかっていないからだった。
そこでfigmaのバラ売りをしているボークスで、
フェイトのライトニングフォームの 首なしボディを購入(^〇^)
なんとか肌色の肘関節パーツを手に入れたのだった。
で!(゜口゜) 今回は胴体部分の改造です。
このfigmaを改造するにあたって、良かったと思うのは、
ぴったりとしたボディスーツを着た姿となっていること(^^)
これなら、モールドを削り落としてやることで、
簡単に、裸の状態にできそうなのです(゜▽゜)
バラバラにしたパーツ。
お腹から上は、モールドを削り落としてやることで大丈夫そう(゜゜) 問題はお腹からしたです(゜口゜)
このひらひらした部分とパンツに当たる部分は、軟質素材なのです(゜゜)
肌色に塗る必要はないけど、
軟質パーツの加工はやっかいです(-_"-)単純にヤスリで削るってわけにはいかないし…
そこで、軟質パーツを剥がして、
プラ素材のもので複製をつくり、
軟質パーツの代わりにはめ込むことを思いつきました(゜▽゜)
さっそく軟質パーツを剥がしてみる(゜゜)
「はがしてみる」なんて簡単に書いていますが、
すごくすごく大変でした( ̄▽ ̄;)
破けてしまうんじゃないかと、はらはらしましたよ。
おそらく瞬間接着剤系のものでくっつけてあると思うのですが、
お湯につけても、
瞬間接着剤剥がしをぬっても、なかなか取れなくて、
少しづつ、小さなマイナスドライバーではがしていって、
やっと剥がれました( ̄▽ ̄;)
非常に複雑な接合面をしていて、一筋縄ではいかないです。
このパーツを3つに分割(゜▽゜)
よけいなひらひらの部分は
デザインナイフでおおまかにカットしました(^^)
これを原型におゆまるを使って型をとり、複製を作るのです(゜▽゜)
おゆまるというのは、熱湯で粘土状になる子供用のプラスチック粘土のことです。
これを使って型を作ると、簡単に複製を作れるというのです(^-^)
こちらのサイトを参考に勉強しました。
→ガンプラ0079 クリアパーツを複製してみる~その2 クリアレジン注型編 たいやき式~完成まで2
→哀フィールド おゆまるによるパーツの複製(応用編)オリジナルパーツ製作
REVOLVE GEAR BLOG
→ポリパテ(モリモリ)&おゆまるで複製に挑戦!!その1(概要&準備篇)
→ポリパテ(モリモリ)&おゆまるで複製に挑戦!!その2(テスト実験篇)
→おゆまる+ポリパテ簡易複製を再評価する。(レジンとの比較も付記)
いろいろ勉強してみた結果、おゆまるで型を取るのは、
難しくはなさそう(゜゜)
問題は、なかに何を入れるか。パテか、レジンか。
レジンが一番いいみたいだけど、
費用もかかるし、ちょっとハードルが高いなあ(≧口≦)
そうなると、パテだ(/>▽<)/
ポリパテとエポキシ、どっちがいい?
エポキシはこういうやつ(゜゜)

TAMIYA エポキシ造形パテ (高密度タイプ)
タミヤ
売り上げランキング: 3,211

むかーしからあるやつですね(^^)
でも、型に流し込むには、ちょっと粘りが強すぎる(-_"-)
そうなると、ポリパテだ(゜口゜)
みんな、これを使ってるみたい。
パテ革命 モリモリ 120g
パテ革命 モリモリ 120g
posted with amazlet at 15.07.09
ウェーブ
売り上げランキング: 823

型に流し込むには、モリモリより、同社から出しているドロドロがいいらしい(゜゜)
さっそくドロドロを探すんだ、わごむいぬ!(/>▽<)/
しかし!(゜口゜)
池袋中を探したのですが、ハンズにも、ビックにも、ヤマダにも
ドロドロがない!ドロドロ用の硬化剤はあるのに!
いろいろ調べてみると、ドロドロは缶でしか売ってないらしく、
店頭に並んではいないらしい( ̄▽ ̄;)
早く言ってよ。
というわけで、モリモリのほうを購入(゜▽゜)実はこれで十分だった。
一応、希釈用にシンナーも。
3つに分けたパーツをおゆまるで型取り(゜゜)
ちなみに、おゆまるはポットの熱湯で十分やわらかくなります(^^)
鍋で煮ろって書いてあるサイトもあったけど。
細かい部分には爪楊枝でモリモリを詰め込んで、
サンドイッチします(゜゜)
型が6つあるのは、原型が反った形状をしていると、
軟質素材なので、型の取り方でできあがりが変わってしまうことを予想して、
2タイプの型を作ったからです。
結果は?(゜▽゜)
失敗です┐( ̄▽ ̄;)┌
しっかりと複製はできたものの、軟質パーツが原型なので、
型取りの段階で歪んでしまい、
figmaのパーツを組み合いませんでした。
しかも、薄いパーツなので、いじっているうちにポロポロと折れてしまい…
もうダメだ!((((;゚Д゚))))
というわけで、元に戻しました( ̄▽ ̄;)
接合部は瞬間接着剤を塗って固めて、
耐水ペーパーの紙やすりで削って、合わせ目をなくしました。
最初からこうすればよかった(^^;
どうせスカートで見えない部分なんだから。
続く!(/>▽<)/ 【続きを読む】

スポンサーリンク

こちらのレビューはいかがですか?

スポンサーリンク
みんレビュ ™ 2005-2020