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1.6k 台湾人生・台湾アイデンティティー ツインパック(2枚組) [DVD]


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内容紹介

かつて日本人だった人たちが語る、それぞれの人生―
歴史に翻弄されながらも、力強く歩んできた“日本語世代"の台湾の人々の姿を捉えたドキュメンタリー映画、
『台湾人生』、『台湾アイデンティティー』のDVD2作セット。
『台湾アイデンティティー』
●発売元
マクザム/太秦
●販売元
マクザム
●規格
カラー/16:9 ビスタ/片面1層/本編 102分+特典/音声:1.オリジナル日本語〈ドルビー・デジタル・ステレオ〉<br /> 特典:縮刷版劇場パンフレット封入、監督インタビュー&劇場予告編収録(予定)<br />
●製作年・国
2013年・日本
●権利元
(C)2013マクザム/太秦<br />
●解説
『台湾アイデンティティー』は台湾、ジャカルタ、そして横浜へと舞台を移しながら、“日本語世代"の老人たちの人生に寄り添ったドキュメンタリー映画である。ポレポレ東中野を皮切りに全国で公開、老若男女を問わず多くの観客を動員し、姉妹篇とも言える『台湾人生』と同様にロングラン・ヒットとなった。監督は、自身初となるドキュメンタリー映画『台湾人生』で、“日本語世代"へのインタビューを通して日本と台湾の解けない関係性を描き出した酒井充子。『台湾人生』の劇場公開を経ることによって得た新たな出会いや発見を糧に、膨れ上がった台湾への語り尽くせない想いが本作へと繋がった。 白色テロによって父を奪われた人。青春時代を監獄で過ごした人。台湾に帰らないという人生を選んだ人。激動の時代を生きた“日本語世代"の証言―またひとつ、忘れてはいけない歴史が刻まれた。
『台湾人生』
●発売・販売元
マクザム
●規格
カラー/4:3 スタンダード/片面1層/本編81分+特典/音声:1.オリジナル日本語 他〈ドルビー・デジタル・モノラル〉/特典:縮小版パンフレット封入、劇場予告編収録
●製作年・国
2008年・日本
●ジャンル
ドキュメンタリー
●権利元
(C)台湾人生2009
●解説
本作は、台湾各地、そして日本へと舞台を移しながら、“日本語世代"5人の人生を振り返る。時代に翻弄されながらも、ふたつの時代を力強く歩んだ彼らがそれぞれの人生を語るとき、私たちはその言葉の背後に、もうひとつの歴史の姿を垣間見ることになる。 初監督となる酒井充子は、新聞記者を経て、ドキュメンタリー映画の制作・宣伝に関わりつつ、本作品の構想を練ってきた。“日本語世代"の老人との偶然の出会いから、取材活動は足かけ7年。台湾のことを広く知ってほしいという強い思いが原動力となり、国や時代を超えた、人間の存在そのものを見つめる大らかで優しいまなざしのドキュメンタリー映画を完成させた。本作は、記録的な観客動員となったポレポレ東中野をはじめ、全国でヒット。近くて遠い台湾の、知られざる一面に光を当てた衝撃と感動の作品として大きな話題を呼んだ。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

酒井充子監督によるドキュメンタリーのパック。日本統治下の台湾で日本人として日本語教育を受けた“日本語世代”と呼ばれる5人の台湾人にカメラを向け、彼らの人生と複雑な思いを聞き出した『台湾人生』と『台湾アイデンティティー』の2作品を収録。
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カスタマーレビューがあります。 関連イメージ。
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レビュー記事

かつて日本人だった台湾人を訪ねて・・・

2015-07-05 09:50 台湾に深い感謝と恩義を感じる「我愛台湾的日本人」より      ~反日・日本蔑視に疲れた嫌中韓朝の皆さんへ~

Amazonさんより写真拝借
台湾映画「KANO」が8月にDVD発売されますね~(≧▽≦) わ~い


映画館での感動がよみがえります!
台湾関係の映画といえば「非情城市」「海角七号」を持っていますが、
みなさんはこちらのドキュメンタリー映画をご存知でしょうか?
「台湾人生」

「台湾アイデンティティ」

ともに、涙なしでは観れない、日本人なら必ず観ておくべきドキュメンタリー映画。
「日本はどうして私たちを捨てたの?」
「それでも日本が好きなの」
(日本兵として尽くした自分の不遇な境遇について)泣かないでください。
貴女(インタビューする監督に向かって)のせいじゃない。これは私の運命。」

友人と映画館で泣きました。台湾アイデンティティに出ていた黄茂己(こう・もき)
さんは本「二つの祖国を生きた台湾少年工」にも取り上げられています。
今、この2点がツインパックとして売り出されています。監督は酒井充子氏。
この映画を世に送り出してくれたことに、心から感謝申し上げます。
クリックしてね↓

台湾人生・台湾アイデンティティー ツインパック(2枚組) [DVD]


映画「KANO」では、頑張って話していたものの、たどたどしい日本語で
一生懸命演技していた台湾人俳優たち。
私は映画館でKANOを観ながら、「ああ、本来ならこの人達は『台湾人生』や
『台湾アイデンティティ』のおじいちゃんおばあちゃんのように、流暢な日本語
を話していたんだろうな~」と思いました。
こうやって、私たちと同じような、いや、現代の日本人よりも丁寧で美しい
日本語で、日本人として生きたことを語ってくださる私たちの先輩である
台湾人の方々の想いを、どうか知って欲しい。受け止めて欲しい。
なぜ日本人は長いこと台湾を、台湾人の想いをくみとってこなかったのか。
色んな腹立だしさと申し訳なさが胸を締め付けてやみません。
◇◇◇ ここで某国の日本語世代との比較 
◇◇◇
韓国ウォッチャー・室谷克実氏 と 中国ウォッチャー・宮崎正弘氏の共著、

仲良く自滅する中国と韓国: 暴走と崩壊が止まらない!

より、◎日本語を話せる世代が減少した韓国の変化 (177~181頁より)

室谷 朴槿恵はいちおう、中国語ができることになっています。中国語での講演は一部しかやらなかったはずですが。
どのくらいのレベルかはわかりませんが、フランス語も日本語も英語もできるそうで、5カ国語できるということになっています。

宮崎 それが本当なら、大変な才女ですね。中国の外交官を観ていてお、言葉の天才は実にゴロゴロしています。現在の外務大臣である王毅(元駐日大使)にしても、途中から日本語を学んで、いまやよくしゃべる
韓国人にしても、英語のうまい人はたくさんいます。けれども最近は日本語を話せる人がすごく減ったのではないですか?

室谷 片言では話せるけれど、まともな話はできないという人が多いですね。日本語教育を受けた世代は当然ですが、それ以外にも、昔はまともにちゃんと話せるひとがすいぶんいtものです。

宮崎 台湾でも、75歳以上、とくに80歳以上の人は、非常に流暢に日本語をしゃべります。日本語教育を受けた層ですからね。韓国でも80歳以上の人で日本語をしゃべる人はたくさんいるのでしょうが、日常生活では話せることを素ぶりにも出さないのではないですか?

室谷 いや、そんなこともありません。
たとえば、盧泰愚氏が大統領になる前ですが、パーティで会って韓国語で話したら、彼は、「私の日本語のほうがうまいから、日本語でどうぞ」と言うのです。韓国の新聞記者がみんな見ている前で、彼は、「私の年齢で日本語ができない人はバカです」と平気で言っていましたよ。当時の偉い人たちは、人前では決して日本語を使わなかったのですが・・・・・・。

実は、全斗煥氏も話せないことになっていますが、会見で話した時に、通訳が日本語を間違えると、「違う、こうだ」と指摘していました。

盧泰愚氏も言っていましたが、全斗煥氏と話す時に副官に聞かれてはまずい話があると、二人とも日本語で話すそうです。
盧泰愚氏の次に大統領に就任した金泳三氏は不遇な時代には、日本人記者と日本語で話したのですが、脚光を浴びはじめるや日本語健忘症にかかってしまった。そして、大統領になったら、全然知らないこといなってしまいました。いかにも韓国人らしいですよ。

宮崎  金大中も日本語がぺらぺらでしたが、わざと知らないふりをしていましたよね。
たとえば、台湾についていえば、ご承知のように、李登輝は日本人よりも日本語が話せますが、その後の民主進歩党(以下、民進党)は、世代が若くなったので、みんな片言の日本語しか話せませんでした。
2008年の総統選で民進党の候補となった謝長廷はぺらぺらですが、2012年の総統選で李候補した蔡英文は片言しか話せない。馬英九は、まるで離せません。しかしながら彼は、パーフェクトな英語を話します。

 李登輝が総統だった時代前後の台湾は、財政界ぐるみで日本語を話していて、中国語にない難しいボキャブラリーを言いたい時はたいてい日本語を使っていました。
たとえば、「民主主義」とか「法治」とか「議会」とか、その類の言葉は、当時の中国語にはなかった。
そうなると、指導者者が日本語を話せた時の日本に対する感覚と、現在のようにまったく話せなくなった世代の対日感情というのは、大きく異なってくるような気がしてならないのですが、どうでしょうか?

室谷 それはあるでしょうね。
2013年末、「週刊文春」が「今週のバカ」というコラムで朴槿恵を取り上げて、「隣近所の悪口を言いふらす『おばさん外交』をしている」と揶揄したら、韓国政府が即座にクレームをつけたことがありました。
あの件など、本当に日本語を知っていて、日本を理解していたら違う反応になったはずです。悪い言葉としての「バカ」だけしか知らないから、「バカと言ったわね!」とカーッとなるわけです。中途半端な日本語の知識があるだけに始末が悪い。
以前にも、「バカでっかい船だな」と日本人が言ったのを聞いて、韓国の財界人が怒ったということがありました。「バカと言ったな」と。「バカ」だけは知っているわけですよ。そういうことはよくあります。

 最近、日本語を学校で習った、あるいは勉強したという世代は、表面的な日常会話はできても、背後にある文化を理解していない。日本人は、こういう時、こういう表現を使うというような発想がない。たとえば、日本人が挨拶代わりに「すみません」という言葉をよく使うといったことを、理解していないのです。
日本語を話すかどうか以前に、「ウリナラ起源説」「ウリジナル」のような独善性が日本理解を妨げているのではないでしょうか。

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