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140 エスケヱプ・スピヰド 七<エスケヱプ・スピヰド> (電撃文庫)


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内容紹介

雪解けの始まった落地では、鬼虫と甲虫の最後の戦いが始まった。剣菱の前に立ちふさがるのは戦闘狂の烏帽子。上空では、竜胆が虎杖と兄弟の因縁の戦いを繰り広げていた。叶葉達も、神鯨の乗組員の説得に当たろうと艦橋へと赴く。そして、九曜と朧の戦いもまた──。 人間から兵器になった鬼虫達の、戦中から続く長い戦いがついに終わりを告げる。譲れない信念を掲げた鬼虫と甲虫、果たして生き残るのはどちらか──。 最強の兵器達の神速アクション、本編感動の完結!

内容(「BOOK」データベースより)

雪解けの始まった落地では、鬼虫と甲虫の最後の戦いが始まった。剣菱の前に立ちふさがるのは、戦闘狂の烏帽子。上空では、竜胆が虎杖と兄弟の因縁の戦いを繰り広げていた。叶葉たちも、神鯨の乗組員の説得に当たろうと艦橋へと赴く。そして、九曜と朧の戦いもまた―。譲れない信念を掲げた鬼虫と甲虫、果たして生き残るのはどちらか。人間から、兵器となった“鬼虫”シリーズたちの、戦中から続く長い戦いがついに終わりを告げる。兵器の少年・九曜と人間の少女・叶葉の向かう未来とは―?最強の兵器たちの神速アクション、本編感動の完結!
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レビュー記事

【Kindle本】 電撃文庫 『エスケヱプ・スピヰド』(九岡望)

2015-06-13 15:58 Gamer's Square - BLOG -
【Amazon】『エスケヱプ・スピヰド』で検索
【ブログ内】九岡望、エスケヱプ・スピヰド、電撃文庫
第1巻あらすじ
昭和一○一年夏。極東の島国《八洲(やしま)》は、二十年前の戦争で壊滅状態にあった。廃墟の町《尽天(じんてん)》では、人々が暴走した戦闘機械の脅威にさらされながら生きていた。 少女・叶葉(かなは)は戦闘兵器から逃れる最中、棺で眠る奇妙な少年と巨大な《蜂》に出会い、自分を助けるよう頼む。それは、少女と少年が“主従関係の契約”を結んだ瞬間だった──。 少年の名は、金翅(きんし)の九曜(くよう)。《蜂》と少年は、《鬼虫(きちゅう)》と呼ばれる、超高性能戦略兵器であった。叶葉は、兵器であるがゆえに人の感情が存在しない九曜を一人の人間として扱い、交流していく。 徐々に心を持ち始める九曜だったが、九曜と同じ鬼虫である《蜻蛉》四天(してん)の竜胆(りんどう)が飛来し ── !?
エスケヱプ・スピヰド (電撃文庫)
エスケヱプ・スピヰド 弐 (電撃文庫)
エスケヱプ・スピヰド 参 (電撃文庫)
エスケヱプ・スピヰド 四 (電撃文庫)
エスケヱプ・スピヰド 伍 (電撃文庫)
エスケヱプ・スピヰド 六 (電撃文庫)
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エスケヱプ・スピヰド/異譚集 (電撃文庫)
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