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1.3k To Pimp a Butterfly


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カスタマーレビューがあります。 関連イメージ。
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レビュー記事

◎グラミーその後~あれこれ~来年の展望

2016-02-17 15:01 吉岡正晴のソウル・サーチン
◎グラミーその後~あれこれ~来年の展望
【Grammy Saga Continues】
その後。
第58回グラミー賞授賞式。その後のあれこれ。
アデルのパフォーマンスでは、その始まる前からピアノにセットされたマイクがピアノの弦のところに落ちてしまい、それが弦にあたり、ギターのような音が出てしまった。その音がアデルにとってはちょっと不快というか、聞きづらかったようだ。よりによってこの晴れの場でこんなことが起こるなんてとアデルはおかんむり。
~~~
これまでになく多くのトリビュートが行われたが、ナタリー・コールのファミリーからこんな不満が出た。
「ナタリーは21のグラミーノミネーションがあり、9つのグラミーを取っている。1分半の映像でのトリビュートではなく、もっとそれ以上の扱いを受けるべきだ。彼女のレガシー(伝説)を最小限にするあのやり方は恥ずべきものだ。世界中のファンの人たちと、これを慰める方法を探したいと思う」と、ナタリーの息子であるロバート・アダム・ヤンシーがコメントを出した。
CNN記者クリス・ウィザースポーンは、ナタリーとデイヴィッド・ボウイを比べ「9つのグラミーを取って写真だけの思い出、1つしかグラミーしかとっていないのに、7分のトリビュート」、と批判した。
コール家がおかんむり。
http://singersroom.com/content/2016-02-16/the-family-of-natalie-cole-calls-the-grammys-tribute-to-her-disrespectful/
~~~
そして、昨日も書いたが、テイラー・スイフトも、カニエ・ウェストにおかんむり。
最後に、ビヨンセもスーパー・ボールのハーフ・タイム・ショーへの批判に対して、おかんむり。
~~~
デイヴィッド・ボウイ・トリビュートでの、ナイル・ロジャーズ(ギター)に対するベースのラフィエール・サディークの姿が、今は亡きナイルのパートナー、バーナード・エドワーズを彷彿とさせられた。サングラスなんか、バーナードっぽいと思ったのだが。
~~~
ビルボード誌電子版(2016年2月15日付け)で、今年のグラミー、ベストとワーストのモーメンツを発表した。
http://www.billboard.com/articles/news/grammys/6875405/2016-grammys-best-worst-moments-kendrick-lamar-lady-gaga-beyonce-justin-bieber
【ベスト】
◎ケンドリック・ラマ―
◎ハミルトン
◎アラバマ・シェイクス
◎ガガのボウイ
◎ジャスティン・ビーバー、スクリレックス、ディプロのショー
【ワースト】
◎ホット
◎アデル
◎ビヨンセの新作へのコメントがなかったこと
~~~
リアーナが喉の調子が悪いということで、直前にパフォーマンスをキャンセル。ドクター・ストップがかかったという。彼女は、最新作『アンチ(アンタイ)』から「キス・イット・ベター」を歌うことになっていた。
またローリン・ヒルもグラミーに出席の話があったが、諸事情で登場にはいたらなかった。
http://www.okayplayer.com/news/lauryn-hill-grammys-2016-statement.html
~~~
来年のグラミーでは、「アルバム・オブ・ジ・イヤー」にアデルの『25』、デイヴィッド・ボウイの『★』がノミネートされることが間違いない。これが一騎打ちになると、どちらが勝つのかまったくわからない。またアデルの「オール・アイ・アスク」は3枚目以降のシングル盤になることまちがいないので、それが大ヒットすると、来年の「ソング・オブ・ジ・イヤー」へのノミネートも期待される。
~~~
リアーナ
Anti (Deluxe, Explicit)
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posted with amazlet at 16.02.16
Rihanna
ユニバーサルミュージック合同会社 (2016-02-05)
売り上げランキング: 212

To Pimp a Butterfly
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Kendrick Lamar
Aftermath (2015-03-24)
売り上げランキング: 207

Obc: Hamilton
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Various
Atlantic (2016-01-15)
売り上げランキング: 1,983

Sound & Color
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Alabama Shakes
Ato Records (2015-04-21)
売り上げランキング: 164

ADELE – 25 UK盤
25 (UK盤) ~ Adele
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Adele
XL Recordings (2015-11-24)
売り上げランキング: 89

ADELE US盤
25 (+ 3 Bonus Tracks)
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Adele
Columbia (2015-11-20)
売り上げランキング: 23,115

ENT>MUSIC>AWARDS>GRAMMY>58th
【続きを読む】

◎グラミー・モーメント~圧巻だったケンドリック・ラマ―

2016-02-16 15:01 吉岡正晴のソウル・サーチン
◎グラミー・モーメント~圧巻だったケンドリック・ラマ―
【Grammy Moment Of 2016】
モーメント。
今年のグラミー・モーメントは、なんといってもケンドリック・ラマ―のパフォーマンスだった。最近マイルス・デイヴィスの伝記映画『マイルス・アヘッド』に主演したドン・チードルによって紹介され、ショー中盤で登場したラマーたちは「ザ・ブラッカー・ザ・ベリー」と「オールライト」をパフォーマンス。実際の火を使っているように見えた派手な演出とアグレシヴなラップで観客を圧倒。特に最後の1分ほどのラマーをアップにし、3台のカメラの切り替えで、圧倒的な映像インパクトを与えた。一瞬、その終わりにジョージ・クリントンが映った。しかし、あの火は、本物だったのだろうか。本物だったらそうとう熱かったと思うが。
これら2曲は現在のブラックの人たちの現状に対する不満を爆発させているものだが、それらは、昨年このグラミーの席上でも見せられた「ブラック・ライヴズ・マター(黒人の命も大切なんだ)」の延長線上にあるもの。したがってこのパフォーマンスは、不満、怒り、どうにもならない無念さ、そしてほのかな期待といったものが、入り乱れている。
主要部門は残念ながら取れなかったが、この日11部門中5部門を獲得し、このパフォーマンスを見せたラマーは、今回のグラミーのハイライトのひとつになった。
~~~
ハプニング。
パフォーマンスではアデルの「オール・アイ・アスク」は若干のトラブルはあったが、これも圧巻だった。来年、「アルバム」「ソング」などでのノミネートが期待されるので、来年への伏線としては完璧なものとなった。
ピアノ・マイクがピアノの弦の上に落ちてしまったために、ピアノからギターのような音が終始流れていた。スタッフも途中気づいて、マイクを調整しようとしたが、その原因がおそらくつかみかねず、またわかっても、マイクを切るわけにも行かず、そのまま歌は続いた。
~~~
ハミルトン。
また、グラミー初のニューヨークからの中継によるミュージカル『ハミルトン』からのパフォーマンスも素晴らしかった。
この『ハミルトン』は、18世紀に活躍した政治家であり、アメリカ建国の父の一人、アメリカの憲法の草案を書いた人物であるアレギザンダー・ハマルトンを描いたミュージカル。
作者のリン・マニュエル・ミランダが休暇に出かけるとき空港でたまたま買い求めたロン・チャーナウ著『アレギザンダー・ハミルトン』(2004年)という伝記本を読んだところから始まった。彼の生涯に大変興味を持ったミランダは、これをミュージカル化することを思い立ち、リサーチを開始。紆余曲折あり、2015年2月オフ・ブロードウェイのザ・パブリック・シアターで開始。これがすぐに評判を呼び、8月にはブロードウェイに昇格。現在まで大ヒットを続けている。
ハミルトンはカリビアン生まれの移民で、貧しかったが、持ち前の努力でどんどんと伸びて行った。しかし、ひとつのことに進む間に敵も増え、政敵の一人アーロン・バー(のちにトーマス・ジェファーソン大統領時の副大統領に就任)と「決闘」を行い、バーの銃弾に倒れ死去した。
ミュージカルではこのエンディングの後、ワシントンが出てきて、「その人物が人々にどのようにして記憶されていくかなどは、まったく誰もコントロールできない」といったようなことを言って余韻を残して閉める。
~~~
トリビュート。
グレン・フライ、デイヴィッド・ボウイ、B.B.キング、モーリス・ホワイト、レミ・キルミスター(モーターヘッド)などへのトリビュートが行われた。
グレン・フライのものは、バーニー・リードン、ドン・フェルダー、ティモシー・シュミット、ジョー・ウォルシュら、初期イーグルス・メンバーが集結、さらに「テイク・イット・イージー」をグレン・フライとともに書いたジャクソン・ブラウンがセンターとなり歌った。
アース・トリビュートではないが、アースのメンバー、フィリップ・ベイリーとラルフ・ジョンソンが最後のひとつ前「アルバム・オブ・ジ・イヤー」のプレゼンターとなったとき、ケンドリック・ラマーになるかと思ったが、それはテイラーに行った。ショーのスタッフ側も、ある程度ラマーを予想して、アースたちをここにいれたのかもしれない。
デイヴィッド・ボウイ・トリビュート
https://www.youtube.com/watch?v=0ZGtVa2H9IA

(すぐに削除されるかもしれません)
セットリスト
01. Space Oddity
02. Changes
03. Spiders From Mars
04. Suffragette City
05. Rebel Rebel
06. Golden Years
07. Fame
08. Under Pleasure
09. Let’s Dance
10. Heroes
(約7分弱)
~~~
ビヨンセ。
ビヨンセが一番最後の「レコード・オブ・ジ・イヤー」のプレゼンターとなり登場。そこで、ハーフタイム・ショーで披露した「フォーメーション」が議論を巻き起こしたことに触れ、「アートとは文化としての自己表現を堂々とするものです。ときにそれは様々な人種の人に波紋を呼び起こします。ある人は反発し、ある人は楽しみ、ある人はそれに感動します。そして、これらのレコードは昨年もっとも多くの人たちに感動をもたらした作品群です」といって候補曲を紹介した。「フォーメーション」のビデオとパフォーマンスに対して一部の白人から反発がでていた。
音楽界。
オスカー(アカデミー賞)と比べ、この音楽業界のグラミー賞は、より現在の社会を反映できる余地がある。オスカーの超保守的なものと比べれば、まだましだ。それらが、ラマーのパフォーマンスや、ビヨンセのコメントなどにも表れているのだろう。
~~~
■グラミー受賞一覧
速報 第58回グラミー賞決定~ケンドリック・ラマ―は11部門中5部門受賞
2016年02月16日(火)
http://ameblo.jp/soulsearchin/entry-12129406183.html
~~~
WINNER OF GRAMMY TONIGHT
To Pimp a Butterfly
To Pimp a Butterfly
posted with amazlet at 16.02.16
Kendrick Lamar
Aftermath (2015-03-24)
売り上げランキング: 308

主要4部門受賞作
レコード・オブ・ジ・イヤー
Uptown Special
Uptown Special
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Mark Ronson
RCA (2015-01-13)
売り上げランキング: 412

アルバム・オブ・ジ・イヤー
1989
1989
posted with amazlet at 16.02.16
Taylor Swift
Big Machine Records (2014-10-28)
売り上げランキング: 145

ソング・オブ・ジ・イヤー
X(マルティプライ)ウェンブリー・エディション
エド・シーラン
ワーナーミュージック・ジャパン (2015-11-18)
売り上げランキング: 925

ベスト・ニュー・アーティスト
Title -Ep-
Title -Ep-
posted with amazlet at 16.02.16
Meghan Trainor
Epic (2014-09-09)
売り上げランキング: 134,955

~~~
ENT>MUSIC>AWARD>GRAMMY>58th>Roundup
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◎グラミー・モーメント~圧巻だったケンドリック・ラマ―

2016-02-16 15:01 吉岡正晴のソウル・サーチン
◎グラミー・モーメント~圧巻だったケンドリック・ラマ―
【Grammy Moment Of 2016】
モーメント。
今年のグラミー・モーメントは、なんといってもケンドリック・ラマ―のパフォーマンスだった。最近マイルス・デイヴィスの伝記映画『マイルス・アヘッド』に主演したドン・チードルによって紹介され、ショー中盤で登場したラマーたちは「ザ・ブラッカー・ザ・ベリー」と「オールライト」をパフォーマンス。実際の火を使っているように見えた派手な演出とアグレシヴなラップで観客を圧倒。特に最後の1分ほどのラマーをアップにし、3台のカメラの切り替えで、圧倒的な映像インパクトを与えた。一瞬、その終わりにジョージ・クリントンが映った。しかし、あの火は、本物だったのだろうか。本物だったらそうとう熱かったと思うが。
これら2曲は現在のブラックの人たちの現状に対する不満を爆発させているものだが、それらは、昨年このグラミーの席上でも見せられた「ブラック・ライヴズ・マター(黒人の命も大切なんだ)」の延長線上にあるもの。したがってこのパフォーマンスは、不満、怒り、どうにもならない無念さ、そしてほのかな期待といったものが、入り乱れている。
主要部門は残念ながら取れなかったが、この日11部門中5部門を獲得し、このパフォーマンスを見せたラマーは、今回のグラミーのハイライトのひとつになった。
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ハプニング。
パフォーマンスではアデルの「オール・アイ・アスク」は若干のトラブルはあったが、これも圧巻だった。来年、「アルバム」「ソング」などでのノミネートが期待されるので、来年への伏線としては完璧なものとなった。
ピアノ・マイクがピアノの弦の上に落ちてしまったために、ピアノからギターのような音が終始流れていた。スタッフも途中気づいて、マイクを調整しようとしたが、その原因がおそらくつかみかねず、またわかっても、マイクを切るわけにも行かず、そのまま歌は続いた。
~~~
ハミルトン。
また、グラミー初のニューヨークからの中継によるミュージカル『ハミルトン』からのパフォーマンスも素晴らしかった。
この『ハミルトン』は、18世紀に活躍した政治家であり、アメリカ建国の父の一人、アメリカの憲法の草案を書いた人物であるアレギザンダー・ハマルトンを描いたミュージカル。
作者のリン・マニュエル・ミランダが休暇に出かけるとき空港でたまたま買い求めたロン・チャーナウ著『アレギザンダー・ハミルトン』(2004年)という伝記本を読んだところから始まった。彼の生涯に大変興味を持ったミランダは、これをミュージカル化することを思い立ち、リサーチを開始。紆余曲折あり、2015年2月オフ・ブロードウェイのザ・パブリック・シアターで開始。これがすぐに評判を呼び、8月にはブロードウェイに昇格。現在まで大ヒットを続けている。
ハミルトンはカリビアン生まれの移民で、貧しかったが、持ち前の努力でどんどんと伸びて行った。しかし、ひとつのことに進む間に敵も増え、政敵の一人アーロン・バー(のちにトーマス・ジェファーソン大統領時の副大統領に就任)と「決闘」を行い、バーの銃弾に倒れ死去した。
ミュージカルではこのエンディングの後、ワシントンが出てきて、「その人物が人々にどのようにして記憶されていくかなどは、まったく誰もコントロールできない」といったようなことを言って余韻を残して閉める。
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トリビュート。
グレン・フライ、デイヴィッド・ボウイ、B.B.キング、モーリス・ホワイト、レミ・キルミスター(モーターヘッド)などへのトリビュートが行われた。
グレン・フライのものは、バーニー・リードン、ドン・フェルダー、ティモシー・シュミット、ジョー・ウォルシュら、初期イーグルス・メンバーが集結、さらに「テイク・イット・イージー」をグレン・フライとともに書いたジャクソン・ブラウンがセンターとなり歌った。
アース・トリビュートではないが、アースのメンバー、フィリップ・ベイリーとラルフ・ジョンソンが最後のひとつ前「アルバム・オブ・ジ・イヤー」のプレゼンターとなったとき、ケンドリック・ラマーになるかと思ったが、それはテイラーに行った。ショーのスタッフ側も、ある程度ラマーを予想して、アースたちをここにいれたのかもしれない。
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01. Space Oddity
02. Changes
03. Spiders From Mars
04. Suffragette City
05. Rebel Rebel
06. Golden Years
07. Fame
08. Under Pleasure
09. Let’s Dance
10. Heroes
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ビヨンセ。
ビヨンセが一番最後の「レコード・オブ・ジ・イヤー」のプレゼンターとなり登場。そこで、ハーフタイム・ショーで披露した「フォーメーション」が議論を巻き起こしたことに触れ、「アートとは文化としての自己表現を堂々とするものです。ときにそれは様々な人種の人に波紋を呼び起こします。ある人は反発し、ある人は楽しみ、ある人はそれに感動します。そして、これらのレコードは昨年もっとも多くの人たちに感動をもたらした作品群です」といって候補曲を紹介した。「フォーメーション」のビデオとパフォーマンスに対して一部の白人から反発がでていた。
音楽界。
オスカー(アカデミー賞)と比べ、この音楽業界のグラミー賞は、より現在の社会を反映できる余地がある。オスカーの超保守的なものと比べれば、まだましだ。それらが、ラマーのパフォーマンスや、ビヨンセのコメントなどにも表れているのだろう。
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■グラミー受賞一覧
速報 第58回グラミー賞決定~ケンドリック・ラマ―は11部門中5部門受賞
2016年02月16日(火)
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WINNER OF GRAMMY TONIGHT
To Pimp a Butterfly
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主要4部門受賞作
レコード・オブ・ジ・イヤー
Uptown Special
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アルバム・オブ・ジ・イヤー
1989
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売り上げランキング: 145

ソング・オブ・ジ・イヤー
X(マルティプライ)ウェンブリー・エディション
エド・シーラン
ワーナーミュージック・ジャパン (2015-11-18)
売り上げランキング: 925

ベスト・ニュー・アーティスト
Title -Ep-
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◎「ソウル・サーチン・ラウンジ第3回セットリスト」~プリンス新曲3曲から

2015-12-17 15:01 吉岡正晴のソウル・サーチン
◎「ソウル・サーチン・ラウンジ第3回セットリスト」~プリンス新曲3曲から
【3rd “Soul Searchin Lounge” Setlist】
来場感謝。
「ソウルバーに来てそこでかかる音楽をつまみに、あることないこと、たわいない話をするようなトーク」を目指してお送りする「ソウル・サーチン・ラウンジ」第3回が、2015年12月16日(水)、新宿のイヴェント・ハウス「カブキラウンジ」で行われた。ご来場いただいた方、大感謝です。
簡単な内容まとめ。
今回から「ソウル・サーチン・ポイントカード」ができました。3回いらした方には3コ、2回目の方には2コ、スタンプを押しました。次回以降はご来場のたびに1コずつ押します。10個貯まったら、何かプレゼントを進呈。
なんと僕より早く、ジュコンさんがレポートをブログにアップ。
http://blog.goo.ne.jp/jucon/e/29f4ce21ae90848993f986fb01930f97
(すいません、あまり興味ない話題が続いて…(笑))
いつもありがとうございます。目指せ動員100万人。(笑)
ジュコンさんからは「ソウル・サーチン・バッジ」を提供いただいた。ありがとうございます。今回は『ザ・ナイト』リスナー、ファースト・コールさんにこれが当選。次回以降も毎回ひとつずつプレゼント用に提供されます。大感謝です。
まずは、プリンスの前日出たばかりの新譜から。当初は1-2曲の予定だったのですが、まだ誰も聴いてないということもあり、僕も聴いていなかったので、大増量3曲かけちゃいました。僕も聴かずにかけたのって初めて。(笑) それもこのゆるーいラウンジだからできることかも。
次にグラミー賞ノミネートの話。ケンドリック・ラマ―の11部門ノミネートと、ウィークエンドの曲。ウィークエンドは、カナダ出身のシンガー、なんと誕生日が1990年2月16日。2月16日は僕と同じではないか。(笑)ラウンジではそのことに触れられなかった。
続いてアデル・ネタ。NBCテレビでのライヴ放映が1000万人の視聴者を集めたこと、ヨーロッパツアーに続いて全米ツアーも決まったことなど。もし来日したら、見に行くと宣言してしまった。(笑)
2曲続いたアデル、ウィークエンドを聴いていると、サム・スミスなども含めて、いかにも今風の音、声という気がしてきた。
しかし、ジュコンさんがプリンス、アデルにあまり興味ないというのもおもしろい。ぜひリクエストがありましたら、事前にお知らせください。そのネタ熱く語ります。
続いて、先日JFNの忘年会で西崎信太郎さんにニーニョというミュージシャンを紹介され、CDを手渡された。帰りの車で聴いたらよかったので、さっそくご紹介。それが、このスノー・ホワイト・ブラック・バードという名前のファンク・バンド。ちょっとインコグニート、ブランニュー・へヴィーズ系の感じのサウンド。
そして、1990年生まれの新進気鋭のサックス奏者、前田サラ。デビュー作からオーティス・レディングの「キャント・ターン・ユー・ルーズ」。バック、プロデュースはリッキー・ピーターソンらが担当し、ちょっとしたミネアポリス・コネクションでできていた。ファンキーなサックスで頼もしい。
来月、『ソウル・サーチン・ラウンジ』4回目にして初のゲストを迎えることにしたので、ご紹介。12月25日にソウルバーの本『東京ソウルバー物語』を出す著者、高畠さんを呼び込み、ちょっと翌月の予告編的なものを。
東京ソウル・バー物語
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高畠 保春
シンコーミュージック
売り上げランキング: 9,585
Amazon.co.jpで詳細を見る

このあたりでファーストセット終了。
~~~
第二部は、ブラン・ニュー・ヘヴィーズの新作『ライヴ』から。2015年11月7日にスウェーデンのライヴ・ハウス「ソウル・キッチン」でライヴ録音したものが、もう12月に日本リリース。これはなんとライヴ日の3日前に、グループのヤン(ベース)とドーン(リード・ヴォーカル)が突然グループを脱退。困った挙句、近くにいたエンディアに助っ人を頼み、ライヴを敢行、それを録音したもの。
そのエンディアは現在東京在住。先週行われたTOKUのライヴで1曲客演を見せた。これはTOKUの最新作『ディア・ミスター・シナトラ』で一緒に歌っている「アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー」。CD同様に、しっとりとライヴでも聴かせた。
まさにソウル・サーチン独占音源が、人気ギタリスト、マサ小浜の作品。この日は2014年8月6日ブルース・アレイで行われた録音からマイケル・ジャクソンの「ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール」。最初ブルージーな感じから始まり、徐々に盛り上がります。
なお、マサ小浜は2016年1月17日(日)目黒・ブルース・アレイで久々に「マサ小浜スペシャル、17」を行う。
クリスマス・ソングから、ベタなスタイリスティックスの「サイレント・ナイト」を。毎年やってくるスタイリスティックスの話題など。
サム・ムーアのライヴについての感想。そこでかかった「テイク・ミー・トゥ・ザ・リヴァー」。これはサムがホワイト・ハウスかどこかで歌ってとても評判が良かったので、最近よく自分のステージにもかけている、という肝心の話をし忘れた。(笑)
マーサ・ハイのライヴとインタヴューの内容について。マーサが35年もジェームス・ブラウン・ファミリーに居続けた理由など。
クラウド・ファンディングで作られたアルバム『ソウル・フィンガー』から2曲。リーラ・ジェームスの誕生日をいつか突き止めるという話をしたら、えらく受けた。
そして、最後は2016年1月27日(水)モーション・ブルーでライヴを行う新進気鋭・若手天才ドラマー、平陸の自主制作アルバムから「ハニズ・ハニー」。ファンキーな曲で、ベースはポール・ジャクソン。ハービー・ハンコックの『カメレオン』をやっている人だ。
そして、僕の告知をして、最後じゃんけんをしてお土産をお客様にプレゼント。
(2部が終わっての撮影だったため、終電のために、早退された方、また写真撮影を希望されない方は映っておりません。次回は1部終了後に撮ろうかなw)
■来月は2016年1月20日(水)、ゲストに『東京ソウルバー物語』著者高畠保春さん。
来月は第4回、2016年1月20日(水)。ゲストに高畠保春さんをお迎えします。全国ソウルバーの話、取材こぼれ話、取材しても載せられなかった話など、ソウルバーにまつわるエトセトラをたっぷり聴きたいと思っています。当日は本の即売会とサイン会も行います。本当は今回やりたかったのですが、本自体が間に合わなかったので、来月になりました。もし一日も早く本を読みたい方はアマゾンなどで買っていただき、本を持ち込んでいただいてもかまいません。
来月もみなさまお誘いあわせの上、ご来場ください。
次回からポイントカードに加え、ツイッター用にハッシュタグを作ることにしました。#soulsearchinlounge
です。長いかなあ。Soul searchin lounge です。#SSL も #SSLounge もすでに取られていました。
かけた曲はBGMも含めて次の通りです。
■セットリスト
PART 1
Show started 19:46
TM What’s Going On 4:53– David T. Walker
01) プリンス『ヒットゥンラン・フェイズトゥー』
M01Look At Me, Look At You (3:27)Prince
BGMNothing Compares 2 U (Live) - Prince
M02When She Comes (3:43) Prince
BGMMy Name Is Prince - Prince
M03Revelation - Prince
02) Kendrick Lamar & Grammy Award
M04Alright (3:39) Kendrick Lamar
BGMYou Ain’t Gonna Lie (Momma Said)(4:02)Kendrick Lamar
BGMI (5:36) - Kendrick Lamar
M05Can’t Feel My Face - Weeknd
BGMShameless - Weeknd
03) Adele
M06Hello4:55- Adele
BGMMillion Years Ago 3:47 Adele
BGMSend My Love (To Your New Lover) 3:43Adele
04) Snow White Black Bird
M07The Jungle 4:21 - Snow White Black Bird
BGMMovin’ On 4:07 Snow White Black Bird
05) Maeda Sara
M08Can’t Turn You Lose 4:41- Maeda Sara
BGMSing A Simple Song 5:13
~~次回ゲスト、高畠さん呼び込み
Part 1 ended 20:57
PART 2
Part 2 started 21:33
06) Brand New Heavies / N’Dea Davenport
M09You’re The Universe (Live) 6:22 Brand New Heavies ftg N’Dea Davenport (Live at The Soul Kitchen, 7th November, 2015)
BGMNever Stop – Brand New Heavies
07) TOKU
M10I’m A Fool To Want You ftg N’Dea Davenport4:34TOKU
BGMThe Good Life 3:44TOKU
08) Masa Kohama
M11The Way You Make Me Feel 7:40Masa Kohama
Live At 2014/8/[email protected] Alley
09) Stylistics
M12Silent Night 3:49 - Stylistics
BGMThis Christmas 3:12 - Stylistics
BGMChristmas Medley 4:54 - Stylistics
10) Sam Moore
M13Take Me To The River 3:47 Al Green
BGMGod Bless Our Love 4:00 - Al Green
11) Martha High
M14 I’m A Good Woman 6:05 - Martha High
BGMI’d Rather Go Blind 11:32 - Martha High
12) Soul Finger
M15Turn Back The Hands Of Time 2:56 - Anthony David
M16Value Your Love 3:55 - Leela James
BGMAll I Do 3:01 - Kathy Sledge
13) Riku Taira
M17Hani’s Honey 10:45 - Taira Riku
抽選、プレゼント
Show ended 23:09
(2015年12月16日水曜、新宿カブキラウンジ、ソウル・サーチン・ラウンジ第3回)
ENT>MUSIC>EVENT>Soul Searchin Lounge>#003
HITNRUN PHASE ONE
こちらは、フェイズワンです。
Hitnrun Phase One
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Prince
Npg (2015-09-14)
売り上げランキング: 908

To Pimp a Butterfly
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Kendrick Lamar
Aftermath (2015-03-24)
売り上げランキング: 377

Beauty Behind the Madness
Beauty Behind the Madness
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Weeknd
Republic (2015-08-28)
売り上げランキング: 385

25 (UK盤) ~ Adele
25 (UK盤) ~ Adele
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Adele
XL Recordings (2015-11-24)
売り上げランキング: 33

スノウ・ホワイト・ブラックバード
スノウ・ホワイト・ブラックバード
Pヴァイン・レコード (2013-11-06)
売り上げランキング: 421,528

フロム・マイ・ソウル
フロム・マイ・ソウル
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前田サラ
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