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2.0k ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971【DVD+CD/日本語字幕付】


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内容紹介

ストーンズ秘蔵ライヴ映像シリーズ第3弾は、1971年伝説のクラブ・ギグ『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』が最新リマスタリングを施しステレオ・ミックス&5.1chミックス音源付きでついに発売決定!
・ストーンズ秘蔵ライヴ映像シリーズ“From The Vault"第3弾! 1971年に行われた伝説のクラブ・ギグ“マーキー 1971"がついにオフィシャルリリース!
・老舗マーキー・クラブでの臨場感溢れるライヴの映像・音声に最新リマスタリング&5.1chサラウンドを追加した2015年仕様!
・シリーズ恒例となった寺田正典氏による大長編解説を封入!
・日本先行発売/日本語字幕付

『ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』は、ロンドンの有名なクラブ/ライヴ・ハウス「マーキー」で行なわれた。結成したばかりのストーンズが1962年7月に初めてその名前を掲げてライヴを行なった場所でそこに1971年3月26日、税金問題から計画されたフランス移住を前にしたストーンズが凱旋したのである。4月にリリースされることになっていた自らのレーベル第1弾アルバム『スティッキー・フィンガーズ』のプロモーションと同時に英国を離れるに前に自らの原点を確認ししておきたい、との思いがあったことは想像に難くない。
注目すべきはこのマーキーでの演奏メンバーで、これは直後にそのままネルコートの地下室で『ならず者』の重要曲をレコーディングすることになる布陣でもある。演奏スタイルにも非常にチャレンジングな要素が盛りだくさんだ。それにボビー・キーズのアップ映像も多い本作、昨年12月に惜しくも亡くなったボビー・キーズの追悼作品として、これ以上ふさわしいものはないだろう。
この映像自体はコアなマニアの間では昔から知られていたが、もちろん今回“From The Vault"シリーズからの正規リリースで、ステレオ・ミックスによる音の情報量、そして今の時代らしく5.1chミックスも作られており、小さなライヴ・ハウスならではの臨場感が驚くほど伝わってくるほどのハイクオリティな音質だ。さらにクリアな画像からハッキリと伝わってくるようになったのは、ミック・ジャガーの身体のキレだ。青筋立て頭部を激しく震わせながらシャウトし、大会場で走り回らなくとも、バンドの真ん中で身体をクネらせ絶叫している姿を見せるだけで、見る者の身体ばかりか気持ちも十分以上にグルーヴさせてくれる。きめ細やかだが大迫力の今回の映像は実にスリリングだ。
ボーナス特典として、この収録の際のアウトテイク映像に加えて、オシビサのメンバーを連れ英国BBCの「トップ・オブ・ザ・ポップス」に出演して“新曲"「ブラウン・シュガー」を披露した際の映像も追加収録される。
-メンバー(ザ・マーキー・クラブ)-
ミック・ジャガー(ヴォーカル) / キース・リチャーズ(ギター) / ビル・ワイマン(ベース) / チャーリー・ワッツ(ドラムス) / ミック・テイラー(ギター)
イアン・スチュワート(ピアノ) / ニッキー・ホプキンス(キーボード)/ ボビー・キーズ(サックス)/ ジム・プライス(トロンボーン)
【DVD収録曲】(約39分)
1.リヴ・ウィズ・ミー
2.デッド・フラワーズ
3.アイ・ガット・ザ・ブルース
4.レット・イット・ロック
5.ミッドナイト・ランブラー
6.サティスファクション
7.ビッチ
8.ブラウン・シュガー
-ボーナス映像-
オルタネイト・テイク(約21分)
1.アイ・ガット・ザ・ブルース(テイク1)
2.アイ・ガット・ザ・ブルース(テイク2)
3.ビッチ(テイク1)
4.ビッチ(テイク2)
BBC「トップ・オブ・ザ・ポップス」(約4分)
1.ブラウン・シュガー
【CD収録曲】(約56分)
1.リヴ・ウィズ・ミー
2.デッド・フラワーズ
3.アイ・ガット・ザ・ブルース
4.レット・イット・ロック
5.ミッドナイト・ランブラー
6.サティスファクション
7.ビッチ
8.ブラウン・シュガー
9.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク1)
10.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク2)
11.ビッチ(オルタネイト・テイク1)
12.ビッチ(オルタネイト・テイク2)
【仕様(予定)】
DVD収録時間:ライヴ本編 約39分 / ボーナス映像 約25分 CD収録時間:約56分
画面サイズ 4:3
音声:ドルビー・デジタル ステレオ / ドルビー・デジタル5.1chサラウンド / DTSサラウンド・サウンド 日本語字幕付き(MC/ボーナス映像のみ) / 日本語解説書封入

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ザ・ローリング・ストーンズが1971年に行った伝説のクラブギグを収めたライブDVD。「リヴ・ウィズ・ミー」「レット・イット・ロック」「サティスファクション」「ブラウン・シュガー」ほか全8曲と特典映像を収録。同公演のライブCDを封入。通常版。
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関連イメージ。
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レビュー記事

From The Vault : The Marquee Club (Live In 1971) / The Rolling Stones (DVD+CD)

2015-07-18 22:38 ハリーの「聴いて食べて呑んで」

From The Vault : The Marquee Club (Live In 1971) / The Rolling Stones (DVD+CD) (2015)

ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)の映像アーカイヴ・シリーズ「From The Vault」の第3弾。近年ストーンズの歴史的映像記録が次々と発表されているので、果たしてこのシリーズがどういう位置付けなのか、今ひとつ分かりにくいが、今回は1971年のロンドン、マーキー・クラブでのライヴ。これまたブートレグ(海賊盤)ではお馴染みだった映像で、テレビ・カメラで撮影された解像度のよくない映像をVHS、DVD-Rとフォーマットを変え、コアなファンが食い入るように見てきたもの。ライヴといってもテレビ撮影用で、客は関係者ばかりだそうで人数も少ない。ストーンズは69年(アメリカ)、70年(ヨーロッパ)とツアーをやったが、名作「Sticky Fingers」が発売されたこの年には短いイギリス・ツアーしかなかったので、これも貴重な記録だ。特に日本盤は必要なかったが、適価の輸入盤を探すのが面倒だったのと、このシリーズの解説は元レコードコレクターズ誌編集長の寺田正典氏が気合の入った著述をしているので、つい日本盤にしてしまった。

ラッパ隊の故・ボビー・キーズ(Bobby Keys)とジム・プライス(Jim Price)が加わり、グッと華やかになった演奏は、テレビ撮影という事もあって、やり直しがあったりと、ゆるい部分もあるが、遅刻してみんなをイライラさせたという無精ヒゲがふてぶてしいキース・リチャード(Keith Richard※)、ギブソンSGで流麗なソロを淡々とキメるミック・テイラー(Mick Taylor)、そして歌といい、態度といい、肌の艶といい、妖艶で、男もすなるという(笑)ミック・ジャガー(Mick Jagger)など、見どころは多い(←実際そういう噂があったんです)。みんな演奏中にウイスキーのボトルをかっくらうのも時代だ。緊張感には欠けていて、ライヴとしてはなんだか不完全燃焼だが、このタイトルがこんなに綺麗な映像で見られるなんて凄い時代だなァ。さぁ、ブートを処分しないと…(苦笑)。

※キースは70年代後半に姓を「Richards」(リチャーズ)と変えるまでは「リチャード」

第1弾はこちら、第2弾はこちら

amazonにて購入(¥4,242)

Format: CD+DVD Language: 日本語 Region: リージョン2  Disc: 2 Label: ワードレコーズ 【続きを読む】

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