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2.0k フォックスキャッチャー Blu-ray


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内容紹介

なぜ大財閥の御曹司は、オリンピックの金メダリストを殺したのか?
アカデミー賞5部門ノミネート&カンヌ映画祭監督賞受賞の骨太サスペンス!
◆カンヌ映画祭監督賞を受賞したベネット・ミラー監督(『マネーボール』)が贈る、レスリング界を揺るがす実話を基にした問題作!
1996年1月26日、世界的な化学メーカー、デュポン社の創業者一族の御曹司が、レスリングの金メダリストを射殺したのだ。
変わり者として知られた大富豪と優秀なアスリートの間には、いかなる因縁があったのか。
『カポーティ』で今は亡きフィリップ・シーモア・ホフマンにアカデミー主演男優賞をもたらし、ブラッド・ピットと組んだ『マネーボール』でも絶賛されたベネット・ミラー監督が、謎に満ちた事件の深層に切り込んだ問題作、それが『フォックスキャッチャー』である。
◆アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたスティーヴ・カレル(『リトル・ミス・サンシャイン』)、W主演のチャニング・テイタム(『マジック・マイク』)、同賞助演男優賞候補となったマーク・ラファロ(『グランド・イリュージョン』)の熱演もみどころ!
事件の加害者ジョン・デュポンに扮したスティーヴ・カレルの常人離れした演技に驚嘆の声が続出。
さらにダブル主演を務めたチャニング・テイタム、実力派として名高いマーク・ラファロとの濃密なアンサンブルは、あらゆる観客の目と心を奪って離さない。
センセーショナルな題材に最高級の演出&演技が揃い、並々ならぬ完成度の高さを誇る。
また、デュポンの厳格な母にはオスカー女優ヴァネッサ・レッドグレイヴ、被害者のシュルツの妻に『アメリカン・スナイパー』のシエナ・ミラーと脇を固める女優陣も豪華。
第67回カンヌ映画祭監督賞受賞
第72回ゴールデン・グローブ賞3部門(作品賞、男優賞、助演男優賞)
第87回アカデミー賞5部門(監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞、メイク・ヘアスタイリング賞)にノミネートされ、TV、雑誌、WEB等で賞レースの最有力作品のひとつとして大きく取り上げられた。
【映像特典】①未公開シーン ②日本版劇場予告編
【ストーリー】
この世にも奇妙な実話は、1984年のロサンゼルス・オリンピックで金メダルに輝いたレスリング選手、マーク・シュルツに届いた突然のオファーから始まる。
有名な大財閥デュポン家の御曹司ジョン・デュポンが、自ら率いるレスリング・チーム“フォックスキャッチャー”にマークを誘い、ソウル・オリンピックでの世界制覇をめざそうと持ちかけてきたのだ。
その夢のような話に飛びついたマークは破格の年俸で契約を結び、デュポンがペンシルベニア州の広大な所有地に建造した最先端の施設でトレーニングを開始する。
しかしデュポンの度重なる突飛な言動、マークの精神的な混乱がエスカレートするにつれ、ふたりの主従関係はじわじわと崩壊。
ついにはマークの兄で、同じく金メダリストのデイヴを巻き込み、取り返しのつかない悲劇へと突き進んでいくのだった……。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

ベネット・ミラー監督が、レスリング界で起こった実話を元に描くサスペンス。大財閥の御曹司、ジョン・デュポン率いるチーム“フォックスキャッチャー”と契約した金メダリストのマーク・シュルツ。だが、ふたりの主従関係は次第に崩壊していく。

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レビュー記事

映画 『フォックスキャッチャー』

2016-01-12 13:46 向う岸

Amazon.co.jp 『フォックスキャッチャー』
allcinema 『フォックスキャッチャー』
実力と人望を兼ね備えた兄デイヴ、オリンピックで金メダルを
獲得する実力者ながら人付き合いが苦手で上手く世渡りが出来ない
弟マークのシュルツ兄弟。
名家の生まれで巨万の富を持つが全く人望のないジョン・デュポン。
マークとジョン、二人が本当に手に入れたかったのものとは。
金持ちの子って苦労知らずだからひねた所がなく、
大体天真爛漫な人が多いのだけど、中にはジョン・デュポンみたいな
変人が出て来るのだな。
どれほどの金と引き替えにしても欲しいものがあり、目の前の人物が
それを持ち合わせているのを見せつけられるのはさぞ辛かろう。
母ちゃんの前で良いところを見せようと必死になる姿は
見てられなかった。
止めろって、全部見透かされてるから。
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