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51 THE UNQUIET SKY


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【演奏者】
Albert Vila(g), Aaron Parks(p), Doug Weiss(b), Jeff Ballard(ds) Recorded at Acoustic Sound, Brooklyn NY, May 4 & 5, 2014
【トラックリスト】
1.Therefore 2.Epilogue 3.New Deal 4.Air 5.Gym Jam 6.Six 7.Three Days After 8.Begining 9.Minor Tragedy 1.Transition 11.Old Recipe 12.Major Issues 13.Short Piece 14.The Bean
【知性派ジャズ・ギターの注目株が、ニューヨークの鬼才たちと繰り広げた会心作】
バルセロナの音楽学校でホセ・ルイス・ガメスに師事、その後オランダ・アムステルダムの音楽院で学び、さらにニューヨークに飛んでマンハッタン音楽院に入学。2007年以降は再びバルセロナを本拠地に活動しているのがアルベルト・ビラです。粒の揃った音色、知的なアドリブは、彼の豊富な音楽的バックグラウンドを反映したもの。アーロン・パークスらニューヨークの一線級ミュージシャンのサポートも極上です。いわゆるモダン・ジャズの枠内で、こんなに新鮮なサウンドが生み出されるのかと、快い気分を味わわせてくれます。(jazzyellより)

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関連イメージ。
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レビュー記事

"THE UNQUIET SKY" Albert Vila

2016-04-27 21:30 JAZZとAUDIOが出会うと。。。

この盤は純粋メンツ買いですが、naryさんの情報で知ったのですが通販サイトの在庫が僅少だったんですが、リアル店舗の在庫を見つけたのでそちらから買っています。
そのメンツは以下の通りで、Aaron Parksにそそられるのはもちろんですが、Jeff Ballardの参加も見逃せません。
Doug Weissは、自blogでは、Peter Bernestein、Mike Morenoのアルバムで名前をよく見るのでギタリストとの相性が良いのかもしれません。
近作"Lotus"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63592028.html)では、Aaron Parksとともにクレジットに名前があるので、このコンビはライブとかでの共演も多いのかもしれないです。
主役のAlbert Vilaは初めて聞く名前ですが、スペイン出身のギタリストでリーダーアルバムはFSNTから、これが3枚目になるようです。
ということでメンツは以下の通り。
Albert Vila(G)、Aaron Parks(P)、Doug Weiss(B)、Jeff Ballard(Ds)
演奏曲は、Albert Vilaのオリジナルだけで全部で14曲。
01. Therefore
02. Epilogue
03. New Deal
04. Air
05. Gym Jam
06. Six
07. Three Days After
08. Begining
09. Minor Tragedy
10. Transition
11. Old Recipe
12. Major Issues
13. Short Piece
14. The Bean
内容を一言でいえば、基本的にはKurt Rosenwinkel(自主レーベル(Heartcore Records)を立ち上げるとか!?)を筆頭としたコンテンポラリー系ギタリストの作品と言えるもの。
後半数曲で4ビートの曲が入るが、全体的には8ビート系の曲が中心の構成。
なんと言っても、まずは破綻なく淀みなく流暢に弾かれるAlbert Vilaのギターに圧倒される。
音色は曲によって少し変化(エフェクトのかけ方が変わる)しているが、基本はエッジをとった程度の素直な音色と言って良いでしょう。
この音色でスラスラ流れるような演奏なので引っかかりなく聴いてしまうと、誤解を恐れずに書くとインパクトを感じない恐れすら感じるほど。
もの凄く上手いです。
そして、豪華な参加メンバー。
各人とも主役のギターを盛り立てる絶妙な演奏もさることながら、しっかりソロをとるスペースも用意され、聴き応えのある良い演奏もたっぷりと楽しませてくれてます。
特に複雑にリズムを刻むがそれを感じさせず軽快に煽るJeff Ballardのドラムの格好良さ。
主役のギターに音数的にもフレーズ的にもいい感じにバランスの取れたバッキングを見せつつ、モーダルで知的なソロをも聴かせるAaron Parksのピアノが素晴らしい。
惜しむらくは、ジャケが・・・なのと、曲が地味めなものが多いことで、前半こそノリの良さを見せるが中盤がちょっと…。
その分派手な曲が映えるのも否定しないが、聴いてて冗長に感じる部分があるのも同様に否定できないか。
ベストは12曲めでしょう。
"THE UNQUIET SKY" Albert Vila(http://www.amazon.co.jp/dp/B01B3S4882/) 【続きを読む】

"THE UNQUIET SKY" Albert Vila

2016-04-27 21:30 JAZZとAUDIOが出会うと。。。

この盤は純粋メンツ買いですが、naryさんの情報で知ったのですが通販サイトの在庫が僅少だったんですが、リアル店舗の在庫を見つけたのでそちらから買っています。
そのメンツは以下の通りで、Aaron Parksにそそられるのはもちろんですが、Jeff Ballardの参加も見逃せません。
Doug Weissは、自blogでは、Peter Bernestein、Mike Morenoのアルバムで名前をよく見るのでギタリストとの相性が良いのかもしれません。
近作"Lotus"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63592028.html)では、Aaron Parksとともにクレジットに名前があるので、このコンビはライブとかでの共演も多いのかもしれないです。
主役のAlbert Vilaは初めて聞く名前ですが、スペイン出身のギタリストでリーダーアルバムはFSNTから、これが3枚目になるようです。
ということでメンツは以下の通り。
Albert Vila(G)、Aaron Parks(P)、Doug Weiss(B)、Jeff Ballard(Ds)
演奏曲は、Albert Vilaのオリジナルだけで全部で14曲。
01. Therefore
02. Epilogue
03. New Deal
04. Air
05. Gym Jam
06. Six
07. Three Days After
08. Begining
09. Minor Tragedy
10. Transition
11. Old Recipe
12. Major Issues
13. Short Piece
14. The Bean
内容を一言でいえば、基本的にはKurt Rosenwinkel(自主レーベル(Heartcore Records)を立ち上げるとか!?)を筆頭としたコンテンポラリー系ギタリストの作品と言えるもの。
後半数曲で4ビートの曲が入るが、全体的には8ビート系の曲が中心の構成。
なんと言っても、まずは破綻なく淀みなく流暢に弾かれるAlbert Vilaのギターに圧倒される。
音色は曲によって少し変化(エフェクトのかけ方が変わる)しているが、基本はエッジをとった程度の素直な音色と言って良いでしょう。
この音色でスラスラ流れるような演奏なので引っかかりなく聴いてしまうと、誤解を恐れずに書くとインパクトを感じない恐れすら感じるほど。
もの凄く上手いです。
そして、豪華な参加メンバー。
各人とも主役のギターを盛り立てる絶妙な演奏もさることながら、しっかりソロをとるスペースも用意され、聴き応えのある良い演奏もたっぷりと楽しませてくれてます。
特に複雑にリズムを刻むがそれを感じさせず軽快に煽るJeff Ballardのドラムの格好良さ。
主役のギターに音数的にもフレーズ的にもいい感じにバランスの取れたバッキングを見せつつ、モーダルで知的なソロをも聴かせるAaron Parksのピアノが素晴らしい。
惜しむらくは、ジャケが・・・なのと、曲が地味めなものが多いことで、前半こそノリの良さを見せるが中盤がちょっと…。
その分派手な曲が映えるのも否定しないが、聴いてて冗長に感じる部分があるのも同様に否定できないか。
ベストは12曲めでしょう。
"THE UNQUIET SKY" Albert Vila(http://www.amazon.co.jp/dp/B01B3S4882/) 【続きを読む】

"THE UNQUIET SKY" Albert Vila

2016-04-27 21:30 JAZZとAUDIOが出会うと。。。

この盤は純粋メンツ買いですが、naryさんの情報で知ったのですが通販サイトの在庫が僅少だったんですが、リアル店舗の在庫を見つけたのでそちらから買っています。
そのメンツは以下の通りで、Aaron Parksにそそられるのはもちろんですが、Jeff Ballardの参加も見逃せません。
Doug Weissは、自blogでは、Peter Bernestein、Mike Morenoのアルバムで名前をよく見るのでギタリストとの相性が良いのかもしれません。
近作"Lotus"(http://blogs.yahoo.co.jp/pabljxan/63592028.html)では、Aaron Parksとともにクレジットに名前があるので、このコンビはライブとかでの共演も多いのかもしれないです。
主役のAlbert Vilaは初めて聞く名前ですが、スペイン出身のギタリストでリーダーアルバムはFSNTから、これが3枚目になるようです。
ということでメンツは以下の通り。
Albert Vila(G)、Aaron Parks(P)、Doug Weiss(B)、Jeff Ballard(Ds)
演奏曲は、Albert Vilaのオリジナルだけで全部で14曲。
01. Therefore
02. Epilogue
03. New Deal
04. Air
05. Gym Jam
06. Six
07. Three Days After
08. Begining
09. Minor Tragedy
10. Transition
11. Old Recipe
12. Major Issues
13. Short Piece
14. The Bean
内容を一言でいえば、基本的にはKurt Rosenwinkel(自主レーベル(Heartcore Records)を立ち上げるとか!?)を筆頭としたコンテンポラリー系ギタリストの作品と言えるもの。
後半数曲で4ビートの曲が入るが、全体的には8ビート系の曲が中心の構成。
なんと言っても、まずは破綻なく淀みなく流暢に弾かれるAlbert Vilaのギターに圧倒される。
音色は曲によって少し変化(エフェクトのかけ方が変わる)しているが、基本はエッジをとった程度の素直な音色と言って良いでしょう。
この音色でスラスラ流れるような演奏なので引っかかりなく聴いてしまうと、誤解を恐れずに書くとインパクトを感じない恐れすら感じるほど。
もの凄く上手いです。
そして、豪華な参加メンバー。
各人とも主役のギターを盛り立てる絶妙な演奏もさることながら、しっかりソロをとるスペースも用意され、聴き応えのある良い演奏もたっぷりと楽しませてくれてます。
特に複雑にリズムを刻むがそれを感じさせず軽快に煽るJeff Ballardのドラムの格好良さ。
主役のギターに音数的にもフレーズ的にもいい感じにバランスの取れたバッキングを見せつつ、モーダルで知的なソロをも聴かせるAaron Parksのピアノが素晴らしい。
惜しむらくは、ジャケが・・・なのと、曲が地味めなものが多いことで、前半こそノリの良さを見せるが中盤がちょっと…。
その分派手な曲が映えるのも否定しないが、聴いてて冗長に感じる部分があるのも同様に否定できないか。
ベストは12曲めでしょう。
"THE UNQUIET SKY" Albert Vila(http://www.amazon.co.jp/dp/B01B3S4882/) 【続きを読む】

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